
時の経つのは早いもので、前回の訪問から気づけば1年3か月。今回はTableCheckで早めの時間に予約し、念願のAコースをいただいてきました。
Aコースは6,000円。料理数が一番多く、さらに1,500円分のドリンク代込みという、とても満足度の高い内容です。
ちなみに、本日メインの肉料理はー
・アメリカ産牛 ミスジ 200g +1,450円
・函館 エゾジカ ヒレ肉 200g +1,450円
・ハンガリー産「ガチョウ」胸肉ロースト ~フォワグラ添え~ +1,650円
・豪州産仔羊 骨付き肩ロース 250g +1,500円
どれも魅力的で悩みましたが、今回はアメリカ産牛ミスジ 200g(+1,450円)を選択。
+といっても、グループごとのシェアで一品の計算らしく2人でなんと計13,450円。
やまさんおすすめのライブ感あふれるカウンター席から、「今何を作っているんだろう」「あの食材は何になるんだろう」「この香りはアレかな!」「次は何が出てくるんだろう」とワクワクしながら眺めていましたが、結果は驚きの連続。
一皿ごとに意外性があり、それでいて味の完成度も高い。出てくる料理すべてが、こちらの期待を軽々と上回ってきました。
ちなみに2皿目に出てくるフォカッチャ。パン屋さん顔負けのおいしさですが、大活躍のチャンスがたびたび訪れます。最初に食べ切らず、ソースや旨みを受け止める役として、できれば最後の方まで残しておくのがおすすめです。
約3時間の長い旅もあっという間。締めくくりのほうじ茶のバスクチーズケーキも、ケーキ屋さん顔負けの完成度でした。
ワンオペで1店舗だけなのが惜しく感じるほど。もっと広く知られてもいい、でも今の距離感だからこその良さもある。そんな悩ましいお店です。この内容でこの価格なのが申し訳なく思えてしまうほどの圧倒的満足度。もはや、予約完了の瞬間に勝ち確定と言っても過言ではないでしょう。
普段なら、しっかり食べた後でも平気で2軒目へ行ってしまう2人ですが、この日は完全に腹パン。はしごはせず、腹ごなしに仲良く横浜駅まで歩いて帰るという、気持ちの良い締めとなりました。
さらに、飲みきれなかった1,200円分の飲み物代は、半年間有効のドリンクチケットとなり、次回に持ち越し。
最低でも年に1回は訪れて、その時々の料理との出会いを楽しみたい。そんなとっておきのお店です。
#店内ルールと入店時間は厳守
#すべてが計算され尽くした最高の時間
#小皿じゃねぇです大皿です
#大食漢も腹いっぱい
#やったぜAコース
#使いきれなかった飲み物代は半年間有効の金券に
#コスパが申し訳ない
#最低でも年1回は行きたい
#フォカッチャは最後まで残すべし
#腹パンのあとは横浜駅まで散歩推奨