
2025/08/02(SAT)
夏の思い出( ˘v˘)。o()
夏生まれの誕生日会でやって参りました。
暑い暑い夏の午前中。
お昼の部は12時に一斉にスタートですが、11時半からお席に案内していただけます。
30分前に到着し、門の前で待機。
お屋敷と青空とサルスベリが綺麗で写真撮ったりしてると、仲居さんが、まあまあ、お暑いところお待たせしてと門を開けてくださいました。
一番乗りでテーブルへ案内していただき、12時まではお部屋でゆっくり過ごします。
でもお友達が迷ってるということで、ダッシュでお迎え。
ビールが美味いことでしょう。
梅酒の食前酒と冷たい前菜からスタート。
夏らしい冬瓜のあっさり煮たのとか、プチトマトと小茄子のジュレなどほんとうに涼やか。
器やお皿など、季節によって使い分けていてとても素敵です。
お作りも一品一品説明くださり、丁寧にサービスいただけて幸せを感じちゃいます。
焼酎は魔王もあり、お高いけどソーダ割りが美味しくてついついおかわりしちゃいました。
鮎の塩焼きはまるで泳いでいるようで、夏を感じられる一品でした。
ちょこんと添えられた、サツマイモの甘辛煮も美味しい。
〆は穴子となめ茸が乗ったご飯。
赤出汁のお味噌とお漬物といただきます。
そしてデザートは、誕生日プレートに。
水引きやお庭のサルスベリが添えられてほんとうに綺麗です。
お食事も最高に美味しいのですが、サービスも最高です!
お部屋は二階で厨房は一階なのですが、飲み物も気を使っていただき、とても心地良かったです。
いっぱい写真も撮っていただき、帰りも玄関や門の前でもパシャリ。
ほんとうにありがとうございました(ᴗ͈ˬᴗ͈⸝⸝)
冬と夏におじゃましたので、次回は、秋か春に訪れたい素敵なお店です。
美味しゅうございました。
ご馳走さまでした( ⑅ᴗ͈ ᴗ͈)
幻董庵。。
どんな意味があるのかなと聞いてみたら、今の会席料理の前のお店、骨董品店でその名の通り、幻のような骨董品に出会える店との意味を込めてつけられたんだとの事。
玄関入ったところに、置かれた骨董品のお皿や器も素敵でした。
3時過ぎまでゆっくりしてたけど、まだまだお外は灼熱。
北鎌倉ぶらぶらは無理そうなので、大人の飲み飲み天国大船に行って、何か冷たいものキュッとしようということになりました。
北鎌倉の駅まで10分くらい歩きますが、汗だくになりまってしまい、又次もビールが美味しい事でしょうw