2種類の田舎蕎麦を食べ比べできるお店
茅ヶ崎駅南 一中通りの桜道と鉄砲道の中間 店前にP2台 近くに第2Pもあります 10月3連休中日 11:00オープンですが 11:26に到着 私たちで丁度満席に セーフ ここは2種類のお蕎麦があります 【玄挽き蕎麦】玄蕎麦をそのままる白で挽いた全粒粉蕎麦。蕎麦の味は強いが硬め。 【丸抜き蕎麦】玄蕎麦から蕎麦殻をとった状態。抜き実、むき実。蕎麦を荒く挽き、つなぎが少ないため切れやすい。 メニューに説明書きが載っています 他のお客さんたちは皆常連さんらしく メニューも見ずに 「白いほう」とか 「細いほう」とか頼んでます 私たちは食べ比べしたいので ・せいろ二枚盛り 1800円✖️2 ・舞茸天一株 1000円 ・鴨肉の陶板焼き 1200円 まずは鴨肉の陶板焼きがセット クーラーの風を受けないように 風除けもセット 湯気が出るまで蓋をして 湯気が出たら裏返して また蓋をして しっかり蒸してお召し上がりくださいと あれ?陶板「焼き」なのに 蒸しちゃうの?と思いつつ 言われたとおりに 次に舞茸天登場! あーそういえば「一株」って メニューに書いてあったな あー大きい!!! 箸を入れるとパリパリと良い音 その後中から 舞茸の旨味汁がじゅわーっと溢れます 天ぷらだけど舞茸なので カロリーゼロ!と言いながらもぐもぐ 次に二枚盛りの「玄挽き蕎麦」のほうが着丼 おー!黒い!太い! 田舎蕎麦の代表格 食べてみると強いコシ 蕎麦の香りを強く感じます つゆもさっぱり辛口で食べやすい 蕎麦を頂いていると 鴨焼き完成! うーんでもやっぱり「焼き」ではない 麺つゆでネギと一緒に煮た鴨肉です 鴨焼きが食べられる お蕎麦屋さん「栄屋」と 同じようなものを期待していただけに これは少し残念 そんなこんなで玄挽き蕎麦と 舞茸天のボリュームでほぼ満腹、、、 すると店員さんが 二枚盛りを一枚に変更できますと、、 私の分だけ ありがたくそうさせていただきました 同行者の丸貫き蕎麦が着丼 うん細いし、玄挽きよりは白い でも一般のお蕎麦屋さんよりは黒い^_^ 私は丸貫き蕎麦の方が 食べやすくて好きでした 次から次へとお客さんが入ってくる 人気店なのもわかります













































































