更新日:2025年12月08日
昭和の温もりに包まれる、香ばしさとふわふわ卵の絶品ランチ丼
【直近感動メシ!ランチは常に行列!赤坂裏路地…和の超名店】 直近感動メシ5回目。今回は先週月曜日にお仕事ランチで訪問した赤坂の人気店、Retty★3つ、食べログ3.72「會水庵(かいすいあん)」さん。実は5月末に続いての2度目。以前投稿した大好きな鶏白湯ラーメンの「とりやま」に行った際、斜向かいにあるコチラがいつも行列で気になってました。Rettyやインスタでも度々見かけていて調べたら超美味そう!しかし大行列だったりラストオーダーギリに行ったらもう終わっていたりと振られ続ける事、数ヶ月…5月末頃に1人で13時半頃に行ったところ、まだ大丈夫との事!平静を装いつつもココロオドル!場所は前述の通り「とりやま」の斜向かい。赤坂駅からは徒歩5分程、赤坂通りを乃木坂方面に歩いて赤坂五丁目交番手前を曲がった細〜い路地のビル1Fにあり、見た目もド渋い佇まい。行列なければ入店ハードル高そうな雰囲気ビシバシ。 オススメ記事はたくさんあれど、詳細は全然情報なし。多分取材等は受けていない感じですが店のブログによると2012年に25周年との事なので創業は1987年!今年で37年、激戦区・赤坂の中でも目立たない路地裏でそれだけ続けられているのは本当に凄い事。赤い暖簾をくぐると、昭和の世界にトリップしたような古き良き居酒屋な風情。一見、頑固一徹な風体のご主人にチャキチャキとした女将さん。でもご主人は「いらっしゃいませ」と笑顔は柔和な雰囲気で女将さんも常連さんと和気あいあいとやり取りしている感じ、いやぁ良いですねぇ。そんなお店は手前にカウンター、奥に座敷席で計15席とかなりこじんまり。カウンターに着席。 ランチのメニューは全て丼もの。 ・焼穴子どんぶり 1300円 ・焼いわしどんぶり 1300円 ・釜揚げしらすと焼いわしの親子丼 1200円 ・焼とりそぼろどんぶり 1300円 ・焼穴子玉子ふはふは 1400円 ・特上焼穴子丼 1800円 ・明太子しらす焼いわし三種丼 1300円 どれも美味しそうなラインナップ!おためし丼なんかもありますが、初回は絶対コレ!と決めていた「焼穴子玉子ふはふは」を注文!大盛り+200円で注文しました。ちなみに「ふはふは」とそのまま読んでしまいましたが正確には「ふわふわ」と発音するようで…お恥ずかしい… 目の前でパチパチ穴子が焼かれていく様を眺めているだけで涎が溢れそう…10分弱のまさにライブエンタテインメント!丁寧かつ手際良い調理の様を楽しんでいると来ました、念願の「ふはふは」!麗し過ぎる!丼だけでも充分楽しめそうですが、菱形のお盆にお味噌汁と小鉢が2つ付いて嬉しい限り。小鉢は日替わりで、この日はニラの和物と茄子味噌豆腐。まずは小鉢から頂くと、超美味いやん…小鉢だけでその丁寧なお仕事ぶりが伝わってきて、かつ何だか家庭的でまさに実家に帰ったかのような安心感。そして味噌汁でホッと一息…染み渡る…さぁそして本丸、本番、念願のふはふは丼へ。丼からはみ出る大振りな穴子にやや固め7割半熟くらいの絶妙な玉子焼きに海苔のコントラストも美しく、そのお味も完璧でした。穴子は外パリ中フワで肉厚、濃厚。小骨や泥臭さは皆無。玉子もまさにフワフワ。そして甘さとキレ味が完璧なタレがご飯含め全てを包み込んで一体感をもたらしてくれて、本当完璧、感動。いう事無しな美味さでした。一口食べたらもう止まらない、ひたすらに穴子と玉子とご飯をかき込むマシーンと化してしまいました。ちなみに大盛りのご飯量、半端なかった…鬼腹パン。タレが合わさりバクバク食べられたけど、この総合的な美味さがなければ絶対に残してたって量。そういう意味では超コスパ良しでした。 そして先週の2回目は、メニュー見て次は絶対頼もうと決めていた「焼とりそぼろ」!前回の反省を活かし並盛で。この日の小鉢は酢の物にカボチャ。相変わらず美味くてホッコリ。そして焼とりそぼろも超絶美味かった!肉厚な鶏モモの一枚肉を丁寧に炭火で焼き上げ一口大にザクザク刻み、その上にまさか例の「ふはふは玉子」も乗ってくるとは超嬉しい想定外。そぼろは甘さ控えめな味付けで、タレの甘さとのバランス良し。ジューシーでスモーキーな鶏にそぼろのガツンとくるお肉の味を玉子の甘味が包み込み、タレが全体を纏めてくれて口に運ぶ度に至福の瞬間が訪れます。穴子に引けを全く取らない美味さ、正直今まで食べた鶏そぼろ丼の中で1番美味いかも。もうここからはやはりノンストップ!美味さに打ちひしがれながら段々と無くなる丼の中に切なさを覚えるレベル…久々のこの感覚。そして気付けば完食。大盛りでなくても充分お腹一杯で、ホントーーーーに大満足でした。実はちょっと苦手なイワシを次は絶対頼むと心に誓い店を後にしました。心からこの出会いに感謝です。ご馳走様でした!
丁寧な手仕事と夫婦の温もりに癒やされる、隠れ家和食ランチ体験
夜は高級割烹、昼は手打ち蕎麦を含む会席料理をお手軽に愉しめる。 グルメ友に予約いただき初訪問。 新橋駅から徒歩5分ほどの場所。 路地裏のあまり目立たない角地に店を構えており、知らなければ通ることもあまりない。 開店少し前に到着し待っていると、ランチタイムの開店時間丁度に暖簾が掛けられる。 店内は小ぢんまりとしており、奥には厨房を目の前にしたカウンターが5席、入口脇に4人掛けのテーブル席が1卓。 2階には座敷席がある。 テーブルかカウンターどちらが良いかを聞かれ、もちろんカウンターで。 大将にご挨拶して調理されていく工程を眺めながら料理を愉しむ。 ▪️焼き茄子(お通し) 炭の香りが芳しい。 ▪️きのこの茶碗蒸し 出汁のジュレの中には色鮮やかな雲丹。 温かく喉越しの良い茶碗蒸し。 ▪️甘鯛の鍋 小さな土鍋でふつふつと煮立った状態で提供される。 その名の通り甘味が強い身は出汁にも負けない存在感。 ▪️鮪と鯛の昆布締め 中トロに近い鮪は熟成された旨味が感じられる。 ほどよく水分がぬけ旨みが凝縮した鯛も美味。 〇 北雪 鬼夜叉 ▪️鮎の苦うるか(お酒のつまみ) 顔を顰めたくなるほど苦いがこれが日本酒に合う。 ▪️天ぷら ・マナガツオ2個,舞茸,さつま芋,むかご 粗塩若しくは出汁につけていただく。 揚げたてのふんわり綻ぶマナガツオは香りと味もよい。 ひとつは塩でもうひとつは出汁で愉しむ。 舞茸はその強い香りを引き立てる塩で。 淡白な味わいのむかごは秋の味覚。 さつまいもとはまた違った品のある甘味。 ▪️栗の飯蒸し もっちりとしたご飯の上に、甘い栗といくらの塩味が相まって、一つ上の美味しさを奏でる。 ▪️蕎麦 締めは手打ちのせいろ蕎麦。 そのまま食べれば蕎麦の香りを存分に愉しめる。 喉越しの良い上品な口当たり。 しっかりと出汁の効いたキレのあるつゆと共に一気に啜る。 継ぎ足し用のつゆも一緒に出してくれるが、足さなくても充分な量。 とろみのある蕎麦湯で割ってすべて飲み干す。 日本料理のプロの職人が作る料理とお酒も少々愉しんで、お会計は7千円ほど。 内容的にも破格のお値段。 とても優しげな大将とお気遣いのある元気な女将さん。 お二人の姿を眺めながらカウンターで愉しむ格別な日本料理。 お腹も心も満たされる贅沢なランチタイムを過ごさせていただいた。 7,150円/1人
渋谷で味わう、ふっくら魚定食と充実副菜の幸福ランチ
新鮮な魚介類がとても美味しくて、居心地よくとてもいい時間を過ごせました。 オススメです! ご馳走様でしたm(_ _)m
駅チカ商店街で、昼からゆっくり楽しめる蕎麦と天ぷらの安らぎ空間
大森 柏庵 新じゃがとそぼろのつや煮+蕎麦 #大森 #柏庵 #蕎麦 #今週のランチ #新じゃがとそぼろのつや煮 #ジャガイモ #つや煮 #蕎麦好きと繋がりたい #蕎麦スタグラム
お昼にはお得なランチもあり、高級な雰囲気漂う神田の小料理屋
かきと鯛のフライ定食 900円 神田駅と新日本橋駅の中間くらいの路地に位置するふぐ店。ランチ時は海鮮系のメニューが豊富なラインナップ。 びっしりと身が詰まったカキフライ5個と、ほろほろと柔らかい鯛のフライ2個のセット。玉子を感じる風合いの自家製タルタルも美味く、ご飯がすすむ。 #神田駅
彩り豊かな十穀米御膳と多彩な料理を楽しめる、ご近所ランチの定番店
わたしのラストサラメシ2025 本日退社する事となりました。ラストサラメシは弊社社長とご近所さん「車屋別館」にて「十穀米御膳」頂きました。車屋さんには大変お世話になり、勝手良く使わしてもらいました。今度はサラメシでは無く爺ィ飯で伺わせていただきます!
威勢の良い大将が振る舞う、リーズナブルな江戸前寿司ランチ
京橋ランチ 職場近くのお寿司屋さん 通り過ぎてはいたけど、ついに入ることに。 生本マグロなかおち丼 1,100円税込 お椀付き 割とマグロの量も多く、酢飯とよく合います。 玉子焼き、蒲鉾とガリが乗っていました。 大盛りは+200円とのこと。 12時とほぼ同時に入店したのでカウンター席にはすぐに座れましたが、テーブル席合わせても10人ほどしか入れないのですぐに満席に。 常連さんの話を小耳に挟んでしまいましたが、大将は入院中らしく若手がワンオペでてんてこ舞いな感じでした。 #京橋 #寿司屋 #マグロ中落ち丼
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