更新日:2025年09月13日
未知のスパイスと旬野菜の彩りにワクワクする特別なランチ体験
友人オススメのお店で伺いました! 色々なスパイスが効いていてどれも食べたことない味、風味が楽しめます。 ビール、デザートも美味しかったです。
都内でも数少ない珍しいエジプト・アラビア料理の専門店
久しぶりのエジプト料理! 友人と3人で。アラカルトを注文する場合、メニュー表のAとBの枠から1人各1つずつ注文するのがこちらの掟。 ソファ席だったのでまるでネフェルティティになった気分で食べることが出来た。 鳩の丸焼きに間にお米が入ったお料理は斬新で鳩は淡白なんだということがわかった。 カクテルの入れ物は可愛いけど、結構アルコール度数強め! デザートも美味しい。 1つ1つのポーションが少なめなので、コスパはそれほどよくないけど、気軽にエジプト料理が楽しめるよいお店。
ランチはメイン、サラダ、スープ、ティーでリーズナブルで上にお腹いっぱい
シャクシューカのランチセット。シャクシューカ(野菜のトマト煮込みの上に卵を落として焼いた料理)が、パスタのようにぷにぷにした食感のライスにのっている。リサンアスフール(紡錘形の小さなパスタ入りスープ)とサラダ、食後のスパイスティーがついて1000円。 似てるけどカレーじゃないよ。トロトロな卵の黄身とスパイシーに煮込まれた野菜が極上ソースになってご飯に絡む。微かな酸味とパスタのツブツブした食感が特徴的なスープ。単なる付け合わせのサラダかと思ったらここにもスパイスを振りかけてある芸の細かさ。見た目の豪快さに反して味付けはとても繊細。全体に統一の取れたメニューはハラールならでは、なのかな。 住宅地に突如出現するスフィンクス像が怪しいオーラを放つディスプレイの店構え。だけど店に一歩踏み入れるとエジプト風の家庭的な佇まいの隠れ家レストラン&カフェ。寒い日が続くなか、ほどよくスパイシーなエジプト料理でお腹の中からポカポカ。エジプトのハラールってイスラム系薬膳料理みたいな感じ?テキトーなこと言うけど冷え症の女性に効きそう。食べ終えて飲むスパイスティーが至福。#エジプト料理 #ハラール
「食と酒の起源を辿り、歴史と文化を映し出す」アラビアン・レストラン
魔窟を思わせる重厚さと格調の高さが同居する内装に、まず圧倒される。今回いただいたのはエルサレムのサーモンステーキ。添えられたクライメソースはコク深い味わいで、どこか複雑な余韻を帯びている。ただ、私の乏しい語彙ではバターチキンカレーしか思い浮かばず、そう形容するのが恥ずかしいほどだった。それでも確かに品格を感じさせる一皿であり、量は小ぶりながら、一口ごとに豊かな余韻を楽しませてくれる。
ヘルシーでクセになる、食感も楽しいエジプトの混ぜごはん
エジプトの支店にいた時に近くにコシャリ屋さんがあったので、時々ランチで食べていたエジプトのソウルフードのコシャリが食べれるお店があるというので、錦糸町に行ってみました。コシャリとは?お米にパスタや豆が入っている焼き飯のようなモノにフライドオニオンがのっている料理にトマトソースをかけて混ぜる食べ物です。不思議な食べ物ですが、私は好きです。 #エジプト料理 #ソウルフード #コシャリ #錦糸町グルメ #懐かしい味
東京タワー下、行って大正解!のパキスタン料理のお店。エジプト料理も一部ありました。 めちゃ暑い日の東京タワー、お腹減ったけど、暑過ぎて屋外に出たくない、でもタワー下のお店はもう何処にでもあるようなチェーン店ばっかりでイマイチだなぁと見ていたら… 何やらインド料理屋さんのような外観のお店発見、 メニューみたら、パキスタン料理、 でも、あ、ここ、ファラフェルあるやん! ファラフェルとは、中東あたりのひよこ豆を使ったスパイシーなコロッケみたいなものです。 めちゃくちゃ美味しいのですが、あまり世の中に知られておらず。 私だって食べる前には、ひよこ豆なんて美味しい食材の印象なんてなかったのに。 ちょ、めちゃ美味しいやん、今までひよこ豆のこと、 誤解しててごめんな!! その美味しさを世の中に布教してまわりたく、食べたら絶対にRettyには書くようにしている、私の大好物なのである。 急にテンション上がり入ってみました。 パパさんと二人、種類たくさんは頼めないから注意しつつ、食べたことのない、エジプト料理のチキンマンディなるものと、ファラフェル、生ビールを注文。 しかしなんとなんと、ファラフェル売り切れ… グゥぅ…なんで日だ… と、似たやつあるやん、コレ、とパパさんが見つけた 『シャミカバブ』 ひよこ豆と羊肉の揚げスナック、となっている。 ファラフェルがコロッケなら、 シャミカバブはメンチカツか?知らんけど笑 こりゃ確かに近そうだ、とこちらへ変更。 ちょいまっているとチキンマンディ登場、 しっかり鶏の骨付きお肉と味付き黄色いパスマティライス。 なんか初めて食べるんだけど美味しいな! 量もあり、二人でシェアしていい感じの量です。 スパイスの香りも絶妙で良き。 小さいカレーは全然辛くないやつですがこちらも旨し!あーもうめちゃ美味しいな! そしてビールが進むなぁ。 ほどなくシャミカバブも登場、こちらもウマーし! 羊肉でお肉感もありつつ、おそらく衣だけではなく、 つなぎでもひよこ豆をつかっているのか、かすかに風味あり、そこにスパイスが効いて独特の香りと美味しさ。 あーもうコレもめちゃ好きやー! 今日の偶然の出会いで、また新しい好物が2個も生まれてしまったよ。 調べたら、シディークというお店は東京都内にはいくつかあるらしい。 いいな、大阪にも出店してくれたら通うのになぁー
くつろげる空間と美味しい料理が自慢
東北沢のエジプト料理屋さんで、ラム肉メインのプレートとヨーグルトサラダ、チキンケバブをいただきました。 優しい味なのに、エスニックなテイストをばっちり楽しめます。ヨーグルトサラダがほんのりスパイシーでとても美味しいです。 狭いお店なので、ふらっと立ち寄る感じがいいでしょうね。地元の方が多く来ています。
食を通じて皆様の美と健康に寄り添う
穴場的な場所。店内は広くて空いてる。テラス席は少し寒かった。レバノンとモロッコのビール飲みました。軽くつまむモノもあって、ちょい飲みによいかも。
【ボスニア・ヘルツェゴビナの料理ってどんな??】 すごく美味しくて興味深いお店に出会ってしまった… 柴又周辺で、美味しいお店をハシゴするつもりだったのに、 ここが美味しすぎて、ここで全てを完結してしまった笑 柴又マラソンというマラソンに出るために来ていて、 ついでに帝釈天あたりをぶらぶら観光していたところ、 魅力的な佇まいと、興味をそそる表の看板で立ち止まってしまった。 曰く、 『旅の食堂 ととら亭』 『世界の料理をアレンジせずにご紹介します』 『ある日の一例』 『ヨルダン』『ハンガリー』『南アフリカ』『ジャマイカ』… え?ちょっまっ、この店、激アツじゃない?? メニューは何やら魅力的なアラカルトがいろいろ、 ボスニア・ヘルツェゴビナの料理がメニューの一番前にあったので、今期はこの国の料理推しでやっているみたいでした。 ご夫婦で50カ国以上を旅し、 時々新しいメニュー開拓のために、一定期間お店を閉めて、 どこかに行かれるらしい。 前回は2024年の8月から12月。 おぉ、結構ガッツリ行くのね。面白そう! さてメニュー。 見たことも聞いたこともない料理たちでしたが、 画像と詳しい解説があり、困らないしどれも美味しそう。 そしてメニューの説明にはその国の文化などにも触れていて、読み応えあり。 モスタル風ソガン ドルマ(画像2) 玉ねぎの真ん中をくり抜いて、牛挽肉を詰めて煮たもの スープと、上にマッシュポテトが乗っています。 形崩れしない程度に煮て半透明になった玉ねぎ すっとスプーンを入れて、どれどれ一口… くぅぅ…玉ねぎの甘味が凄い、美味しい… ミンチも玉ねぎと一緒にいいスープが出て、 そしてマッシュポテトとバターの風味がほんのり、 スープと玉ねぎ、挽肉ともすごく合う…旨し… 一瞬で食べてしまった。美味しい! ああ、もう、すでにおかわりしたい! サラエボ風クレぺ(画像4) こちらのお店、世界各国のギョウザ類料理を追っているとのこと(本も出されていて、そちらもめっちゃ面白い、お店で読めます) こちらはボスニア風ギョウザ? 挽肉の餡を小麦粉の皮で包んで茹でて、 ヨーグルト、サワークリーム、ガーリックチリのソースがかかっているらしい。 うん、確かにヨーグルト…おぉ…意外な美味しさ。 初めての味。めっちゃくちゃ美味しい。 モチモチ皮と餡とヨーグルト、サワークリームソースの味がクセになりそう… こちらもあっという間に完食。 あーもー食べ終わりたくなかった… サラエボ風ボサンスキ ロナツ(画像6) 春だというのに寒い、温かいメニューを欲してる。 そろそろお肉も食べたいし、と選びました。 うわっ、にんじんが甘〜い…美味しい。 形崩れしてないのに柔らか〰︎ お肉もスープも旨みじんわり…旨しね… じつはこのお店2軒目、その前夫と、鰻をアテに食べて軽く飲んできてる。 なのに、ものすごい勢いで食べてるな…それくらい美味しい。 最後にデザートのチーズケーキもこっくり濃厚で美味しい。 ほんとはもっと他にも食べてみたい料理があったけど、 お腹いっぱい、こちらで終了となりました。 ボスニア・ヘルツェゴビナと聞いて、どこかだったか??ほとんど像を結ばない。昔、確か内戦があった、サラエボはちょいとだけ知ってる、冬季オリンピックがあった、そんなレベルしか知らない。 でも、ご主人さんがお料理をサーブして下さりながら、ぽつぽつとメニューの解説をしてくださったり、メニューにも詳しい解説があったりして。 オスマントルコ時代を経て、料理にもトルコの影響がある、けどもう少しスパイスはマイルド、とか、そういうのを知るのも面白かったです。 またこちらのご主人さんが書かれた世界のギョウザを求めて旅するエッセイがお店に置いてあり、待ちの間に読んでいましたが、あまりの面白さにレジで買って帰ってしまいました。今も何回も読み直しています。旅したく、料理したくなります。 このお店は、奥様の料理の美味しさもすごいし 旦那様のメニュー説明などの言語化能力がまたそれに融合して、私にとって興味深すぎ、面白すぎるお店でした。 ちなみにお店の雰囲気は敷居は高くないけど、静かな大人のお店。10歳以下のお子様は入れません、と書いています。 まあ、それがいいと思います。ミスマッチになっちゃうからね。しっかりその辺り線引きしているのも好感持てる。 他のお客様もゆったりとした雰囲気で、静かにお食事とお酒を楽しんでいらっしゃる感じで居心地良かったです。 ああ、この近くに住んでいる方が羨ましい… 何かと口実を作りここに食べに行きたいと思います。 とりあえず毎年、柴又マラソンに来よう…