更新日:2026年10月20日
都内でも数少ない珍しいエジプト・アラビア料理の専門店
異国情緒が溢れるエジプト料理とベリーダンス 六本通り沿い、六本木ヒルズのすぐ近くに、煌びやかで異彩を放つ外観の店がここ 店内も独自の世界観が溢れるゴージャスな内装で、少し日本語が辿々しいアフリカ系と思われる若い店員のサービスも相まって、異国情緒が濃厚に溢れている 食事はコースで、メインで魚ともう一品選べる七品のBコースにしたが、量的にも内容的にも六品のAコースで良さそう サラダから始まり、次いで、ひよこ豆や茄子のペーストなど前菜の盛り合わせ 3種が出てくる ひよこ豆が出てくると北アフリカ料理だなと思う 味付けがあっさりしていて、中東系の軽めのビールととてもよく合った スープは、モロヘイヤでこちらは、かなり濃厚な味わいで、こちらはワインと合わせた方が良かった子も知れない メイン一品目は、エジプトの代表的な料理らしい、ナイルパーチ(白身の淡水魚)のグリル、美味しい白身魚がたくさんある日本では個性も旨味も少し物足りないかもしれない メインディッシュは12種類から選べるが、若い男性スタッフのおすすめに従って、ムサアー(茄子とポテトのラザニア)を選んだ ラザニアというほど層になっていないが、激アツのトマト系のソースの中に茄子・ジャガイモなどがたくさんの野菜が浸されていて、とても美味しかった 赤ワインとの相性も抜群だった この店は、週末・金曜日に不定期のようだが、ショータイムがあり、サルサダンスが楽しめる 最近、近所の店で知り合った人がダンサーで出演していたので、この日はお邪魔したが、料理も楽しめたし、ダンスも本格的かつ、トルコ系のベリーダンスと違う個性で見応えもあり、濃厚な夜となった 次はメインにクスクスを頼んでみたい 3.0 Average ★★★……近くに寄ったら来るかも 3.5 Good ★★★★……また来たい 4.0 Excellent ★★★★★…定期的に来たい
「食と酒の起源を辿り、歴史と文化を映し出す」アラビア料理レストラン
単に中東料理を提供する店ではなく、古代メソポタミアやエジプト文明にまで遡る食文化に触れる事ができる、独自のコンセプトを持つレストランです。 2名で行ってきました。 2026年9月21日 月曜日 11:54 *ラム肉とざくろのタジン *クスクス *アラビアンランチコース *アラビアンタイムエール *アラビアンクラフトコーラ アラビアンランチコース 中東や地中海の伝統料理を少しずつ楽しめる人気のスペシャルコースがコレ。 〈アラビアンターリー〉 ゾロアスターカレー ゾロアスター教徒に伝わる伝統的なレシピをベースにしたカレー。この日最も注目していたお料理がコレ。スパイシーでコクのあるカレーには、ホロホロに柔らかく煮込まれた大きな骨付きチキンがイン。それほど辛くはないものの、スパイスがグイグイくる本格派。ウズラの卵も何気に存在感があります。 鶏肉とモロヘイヤのタジン&アラビアンナッツライス アドヴィーエ(中東のミックススパイス)で香りをつけグリルした鶏肉に、モロヘイヤのとろみあるソースを合わせた人気料理。アラビアンナッツライスともバッチリ合います。スパイシーな風味を纏った鶏肉は肉の旨味たっぷり。 サーモン・クライメソース 聖地エルサレムに伝わるスパイシーなソースを合わせた料理。クライメソースは、トマト、パプリカ、ニンニクなどをベースにした、酸味とスパイスの効いたコク深いソース。柔らかなサーモンにたっぷり絡めて食べます。美味しさが何層にもなってとても深みがある美味しさ。サーモンの上には、鳥の巣をイメージしたサクサクな「カダイフ」が乗って、食感も楽しめます。 牛肉とデーツのタジン エジプトから届くデーツを隠し味に、牛肉を野菜やスパイスと一緒にじっくり柔らかく煮込んだタジン料理。お口の中でとろける牛肉に悶絶すること間違いなし。 モロッコ人参マリネ クミンなどの地中海・アラビアのスパイスを効かせたモロッコ風の人参ラペ。甘味と酸味のバランスが良いのであっという間に食べちゃいました。 シシュケバブ 唐辛子がドーンと乗ったビジュアルにワクワクが止まらなくなります。旨味が閉じ込められたプリプリチキン。 〈前菜、スープ、サラダ〉 アラビアのディップ3種とアラビアパン それぞれのディップがほっぺが落っこちちゃいそうになる美味しさなんです。 レンティルスープ レンズ豆と野菜の旨味がたっぷり詰まったレバノンの定番スープ。じんわりと体の中から整う優しいスープ。 ドライフルーツ&ナッツとキヌアのケールサラダ フルーティーで食感も楽しいケールサラダ。絶対美容にいいやつです。 ランチなのにめちゃくちゃ充実しているターリー。味も見栄えもゴージャスです。 ラム肉とざくろのタジン&クスクス お連れ様がオーダーしたのがコレ。骨付きのラム肉を、甘酸っぱいざくろとオレンジの果汁で柔らかく煮込んだアラビア風タジン料理。ランチ限定ではアラビアンブレッドorクミンライスorクスクスが選べ、今回はクスクスに。溢れんばかりのラムの旨味に感動すること間違いなし。クスクスにぶっかけて食べるのが最高。食後は花蜜ミルクジェラートとハイビスカスティーでほっこり。 大満足のランチになりました。 美味しく完食いたしました。 『CARVAAN TOKYO』は、渋谷スクランブルスクエアの開業に合わせて2019年11月にオープンした、アラビアンガストロノミー。運営企業は、「株式会社FAR EAST」。レストラン事業のほか、クラフトビール、食品・菓子、輸入食材などを扱う事業を手掛けています。店名の「CARVAAN」はラクダなどを連ねて交易品を運ぶキャラバンを意味する言葉に由来しており、食を通じて世界各地の歴史や文化に出会う体験を提供することを目指す意味があります。『CARVAAN TOKYO』の魅力のひとつは、食材や調理への多数のこだわり。例えば、食材と調味料は現地から直輸入。六億年前の岩塩と紹介される「ガンダーラの塩」、アフリカの「アッサルの塩」、古代ローマの「ローマンの塩」など、産地と歴史を意識した塩を使用。白砂糖不使用で椰子の花蜜糖で甘みをつけるなどなど。さらには、飯能の自社ブルワリーで醸造するクラフトビールや、ジョージア、レバノンなどのワインもラインナップしている点も魅力のひとつ。店内に足を踏み入れれば、真鍮製のランプやアンティークの装飾品、アラビア建築を思わせる意匠が広がります。明治期の洋館文化とアラビアの装飾を融合させた空間は、まるで異国を旅しているかの錯覚に陥りそう。雰囲気も抜群に良いのです。 ランチにしてはまぁまぁなお値段しますが、十分満足できる素晴らしい内容でした。当然ホスピタリティも良く、接待に使うこともできそう。 とってもおすすめ。 渋谷グルメ
はじめて食べた!のオンパレード、シリア、トルコ、レバノンの中東料理店
レバノン料理で検索して行ってみました! パンの様なものにつけるペースト、ナスのペーストが美味しかった。 コーヒーはちょっと薬草ぽい感じで上澄みを飲むらしい。 お酒はありません。