
西インドカレーを提供する御徒町の『ヴェジハーブサーガ』さんへ。以前「マツコの知らない世界」て紹介されていたインド料理店です。インドの宝石商が自分のために作ったお店との事でした。なので本場インドの料理がいただけますね。
ヴィーガンのインド料理のお店なので、野菜だけを使ったカレーが提供されます。「ガッタカリー」との事でした。
ネットで「ガッタカリー」を調べると、下記の説明が出てきました。
「ベーサン ガッタ カリー」とは、ひよこ豆の粉を練って棒状にした「ガッタ」が入った、ヨーグルトベースの酸味のあるインド・ラジャスタン州のカレーです。ひよこ豆の粉が主な材料であり、ラジャスタンの地域でよく食べられる代表的な料理です。
ここら御徒町界隈はインド人経営の宝石店が多い地域です。お客さんもインド人と思われる方がチラホラ。
お店はインド人?と思われる男性のスタッフ4名で切り盛り。切れ間なくインド語?でおしゃべりされています。インド人はよくしゃべると聞いていましたが本当にお話好きなのですね。(インネパ店のネパール人はそんなにしゃべらない印象です)
平日のランチメニューは3種類
Aセット(カレー2種)
Bセット(カレー3種)
火曜日・金曜日限定「ハイデラバードダムビリヤニ」
金曜日限定のダムビリヤニを食べに来たので、迷いなく『ハイデラバードダムビリヤニ 1,350円』を注文しました。
すでに炊きあがったビリヤニをすぐに持ってきてくれるものだと思っていたら、割と時間がかかりました。何故?
ビリヤニは楕円形に成形されてたっぷり。「ライタ(ヨーグルトのようなもの)」もたっぷり。野菜サラダには、よくインネパ店で提供される「謎のドレッシング」がかかっています。
ビリヤニはかなりスパイシーです。食べていると口の中がヒリヒリします。そして旨い!スパイス使いが絶妙な感じです。ライタをかけて食べると、多少ヒリヒリ感が和らぎます。ライタは必要ですね!
ビリヤニの中にチキンやマトンを探し、それらしきものを見つけて食べようとするとそれはジャガイモでした。そうですよね、完全ビーガンでしたね。お肉類が入っていないことを改めて認識しました。
ドリンク付きなので、食後に温かいチャイをいただきました。チャイは甘いものだと思っていたら甘さなしのチャイ。でも飲みやすかったです。
西インド料理と聞いていましたが、提供する料理は北インドと南インド料理(ミールスやドーサ)が主のようでした。
そう言えば、インド人のインド料理店なのに、インド人があまり食べないナンが主に置いてあったり、チャパティやパロッタがなかったり、更にサラダにはインネパ店特有のオレンジ色の「謎のドレッシング」がかかっていたりと、インネパ店に慣れ親しんだ日本人向けの内容でした。もう少しガチインド料理が食べられるものだと想像しておりました。でも日本人には食べやすいかも(笑)