
【力強い「ガリガリ」食感の
オンリー・ワン焼き小籠包】
※コメント返しは原則お休みしてますので、記入ご遠慮ください(参考通知とオフ会の御礼は記入OKです)
加油台湾!
「日暮里で手打ち麺の中華」といえば、
浅草『馬賊』の日暮里店が有名ですね。
…ですが、こちらも
手打ち麺で負けじと有名な
台湾料理『京の華』。
黄色に青字で
「手打拉麺」「焼小籠包」の
文字が目立つコチラで楽しんできました♪
■焼小籠包(4個) …660yen
はぁ~
これは初めて見るビジュアル!
一般的な「焼き小籠包」より
ずいぶん焼き目が大きい。
まずは上部の皮を破り、
コラーゲンたっぷりなスープを一口、、、
皮を噛むと「ガリッ!」
…もはや小籠包じゃないです。
どちらかというと
野田の「ホワイト餃子」に近い
分厚い揚げ焼きの食感になってます。
咀嚼すると、
焼けてメイラード反応した
ビスケットのような
香ばしい小麦の匂いが
口中に広がります。
餡はゴロゴロとした粗い粒度。
■ゆでワンタン …600yen
「てるてる坊主」のような、
ツルッとしたワンタン。
餡は余計な調味料のない、
素朴な肉味でチュルッとした皮の食感もよき。
■五目焼きそば …1200yen
「手打ち麺」が
売りの店のようなので、
麺料理も追加♪
具は、
豚バラ、キャベツ、エビ、ホタテ貝柱、イカ、もやし、人参、きくらげ、ニンニク芽…
幅広のモチモチ感の強い太麺で、
食感がすこぶる良い。
微量のトロみのついた餡は、
ほんのり甘じょっぱな味わいだが、
ガツンと油が効いておりオイリー。
しっかり隠し包丁の入った
イカがプリプリで美味でした♪
~あとがき~
以上、『京の華』でした。
ガチガチの本場の台湾料理というより、
日本の町中華に半分以上、
足を突っ込んでる感じのメニュー構成。
この店の「焼小籠包」は、
ガリガリでクリスピーな食感で好き嫌いが分かれそうですが、
『ホワイトギョーザ』グループお好きならハマると思います。
ぜひお試しを