
【商店街の熊本料理店で阿蘇赤うし丼】
くまモンがひっそりと案内する熊本料理の居酒屋さん。
夜メニューを見ると、魅力的な熊本料理がラインナップ。
ランチでも馬刺しが食べられるなど、東京では貴重な存在かもです。
そんなメニューですが、小さく「赤うし丼」の文字が。
いやこれ東京で食べられるの!?
そのままお店に吸い込まれてしまいました笑
ランチに注文したのは、もちろん阿蘇赤うし丼(1250円)。
あか牛だよね?タタキをごはんにのせた丼で、阿蘇で食べて以来かも。
甘味と旨味がしっかりした、やわらかく濃厚な美味しさの牛肉。
褐毛和牛という品種で、余計な脂肪が少ないながらも程よくサシが入った赤身が特徴的。
肉喰らったる感と脂の甘味を同時に味わえるのが特徴的です。
軽く炙られたタタキならではの香り、シンプルな塩のアクセントがいい感じ。
さらには赤ワインと玉ねぎでつくった自家製オリジナルソースが絶品で、あか牛と合う!
黄身とからめてコクとマイルドさを深めた味わいもよき。
東京で昼間っから食べられるなんて、シアワセです♡