
【10年を経て聖蹟桜ヶ丘に根付く寿司店 ◦いつ辞めても良いらしいが…】 2025年で聖蹟桜ヶ丘の地に開業して10年。 駅周辺は大きく変わりはしませんが、高層マンションが建つなどして住民が増えています。 その中で確固として支持を得ている寿司店が平島さん。 開業以来のお付き合いですが、頻繁に行けるわけではなく、年に数回、折をみての訪いです。 この日は花も盛りを過ぎた頃、日曜日の昼。妻と親戚の3名。そして何かの記念日だったらしいご家族たちの二組。 全部で8席の店で、補助椅子を使っての総勢9名。 気さくな平島さんとの会話を楽しみながら、つまみ、刺身、寿司を楽しみました。 妻が楽しみにしている雲丹は、仕入れ価格が高くなり過ぎ!店で出すと、とんでもない値段になってしまうので辞めたとのこと。 都心の高級店と違う柔軟さを店も客も持ち合わせています。 何時もの様に、焼き物、刺身、寿司を適度に楽しみました。最近の定番はメヒカリ。 ずっと定番のさつま揚げ。 前の日のネタの残り具合によって違う味わい。 平島さんでは揚げ物はありません。また、卵焼きもヘルプの佐藤さんが入る土日のみ。 あくまで平島さんのペースで出来るように、開店以来積み重ねてきた店。 赤身の漬けは早めに頼んでおきましたが、途中、何度か平島さんには念を押します。 で、美味しい漬けをいただきました。 酒は多摩の銘酒店、小山商店の担当者任せのラインアップ。 茨城の森嶋を一合。 美味しく楽しく昼間のひと時を過ごさせていただきました。 もう何時店を辞めても良いとの口振。 平島さんの気持ちも分かるし、そうなると私たちは困るし… これからもお付き合いが叶えれば幸いです。 ご馳走様でした。 #多摩市グルメ #聖蹟桜ヶ丘グルメ #寿司