No.931【麺量も程よく、少な目も券売機の時点であるので、女性でも入りやすい二郎系!】 「いごっそう」で「らーめん」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:11時52分 ◆並び:3番目に接続 ◆並び方:1人目は店舗入り口の階段(2段程の小さい階段)の上で待ち、それ以降は階段の店舗に向かって右手脇から列が伸びる。 ◆オーダー方法:食券制(但し、事前に注文を聞かれました) ◆オーダー:「らーめん」800円 (ニンニク、アブラ) ◆着丼時間:12時11分(19分待ち) 「いごっそう」とは、土佐弁で快男児」「進歩主義」「頑固で気骨のある男」などを意味だそうです。店主が高知出身なんでしょうか。青梅街道を車で走る度に気になっていたこのお店に初めて吸い込まれてまいりました!現着すると並びは2人。3番目に接続すると、店員さんがメニューを持ってやってきてあらかじめメニューを聞かれます。券売機は店内にあり入店時に食券は購入するのですが、事前に申告が必要です。およそ10分ぐらいで入店。L字型のカウンター8席のこじんまりとしたお店ですが、いごっそうな店主が険しい表情で、時折「いらっしゃいませー!」と威勢のいい掛け声をかけながらラーメンを黙々と作っております。コールは、「ヤサイ」「ニンニク」「アブラ」「カラメ」があり、私は無難に「ニンニク、アブラ」でお願いしました。入店後10分、待ち始めてから19分で着丼です。 ≪着丼後情報≫ いいですね、クタヤサイ!盛りも程々なので、「ヤサイ」コールしても良かったかもしれません。まずはヤサイの山を切り崩していきます。程よく味が染みたヤサイでしっかりとアブラが回っていてかなりコクがあって旨味が強い!スープは塩味は程々でカエシはそこまでビンビンではないのですが、その代わりにいわゆる白い粉の旨味がかなり強烈に響きます。ちょっと強すぎるぐらいですが、やっぱり脳は喜んじゃうんですよね、こういう味(笑) まずはヤサイという事で、ジャクジャクとヤサイを食べ進めると見えてくるのがブタ!小ぶりで程よいサイズのブタで柔らかくホロホロのブタ!!こんなに美味くてこの量ならブタ増しすれば良かった!! 良き所でググっと麺を持ち上げ、一気に啜るとその食感はかなりプルプル!頭ではあの、ガシガシした麺が口に飛び込んでくると思い込んでいたので始めは困惑しましたが、意外とプルっとした麺も合うんですね。ここの麺美味しかった。 麺も食べやすく、麺量も恐らく茹で前300はなさそうですし、そもそも「少なめ」メニューが各ラーメンにあるので、かなり量的には食べやすいお店に感じました。年配の方や、女性のお客も結構いたのはそのせいなのかな? ハードルが低いので、ちょっと二郎系ってものをを食べてみたいな♪なんていう方には最適なお店に感じましたね。 美味しかったです!ご馳走様でした‼次はブタ増しちゃうぜ!
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
二郎系初心者や女性にも優しい、食べやすさと本格感が光るガッツリ系ラーメン店
JRの接続が良い東伏見エリアにある、こじんまりとしたカウンター主体のお店。ガツンとしたラーメンで知られていますが、麺の量を券売機で調整できるため、女性や年配の方でも気軽に訪れやすいのが特徴です。もちもちとした太めの麺、味がしっかり染み込んだジューシーなチャーシュー、コクのあるスープに野菜やアブラなどのトッピングも好みで追加でき、満足感抜群。スープは見た目よりもマイルドで飲みやすく、ガッツリ系が初めての方でも親しみやすい味わい。サイドメニューの豚めしも評判が高く、ラーメンと一緒に楽しむ常連も多いそう。駐車場も2台分あり、アクセス面も安心です。






















