更新日:2026年04月13日
北海道産素材を活かした無水スパイスカレーが評判の実力派カレー店
お店の看板メニューはパキスタン風無水カレー。 しかしこの日はシンプルなカレーの気分だったので 元祖伊藤さんのカレー+チェダーチーズトッピング。 ラーメンのスープ作りを応用したというルーは、 確かに動物系の濃厚な旨味があって分かりやすい。 スパイスの刺激だけでごまかさないまさに正攻法の コク深さ。チェダーチーズも大正解。ルーの中で チーズがとろりと溶け合い、旨味の相乗効果で更に リッチな味わいになります。 お洒落な見た目に反して料理はかなり骨太です。 次は看板の無水カレーいってみます。
多国籍アジアン料理と豊富なメニューをお得に楽しめる老舗
狛江の老舗。20年とか前から、友達が美味しい美味しいとずっと食べ続けててやっと来訪。 確かにめちゃくちゃ旨い。 ナンがフカフカで特筆すべき美味しさだった。 狛江に来たら必ず寄って欲しいお店でした。 #お一人様OK #1000円以下で満足 #シェフが本場仕込み #一人ランチ #地元の名店
本格タイ料理店★全品テイクアウト可能。デリバリーもできます!
カジュアルだけど本気度120%な本格派タイ料理専門店。 下北沢駅直結の「シモキタウエ」にオープンして5年を超えていますが、いつ行っても大盛況な人気っぷり。 久しぶりの再訪、2名で行ってきました。 2025年12月28日 日曜日 20:21 *ガイパットバイガパオラートカオ *ヤムガイヤーン *カオニャオ *ラープガイ *コーラ *マンゴージュース ガイパットバイガパオラートカオ お連れ様がオーダーしたのがこちら。わかりやすく言えばがパオライス。鶏肉は粗めの手切り、お肉ゴロゴロ系。ひき肉を使うタイ料理っぽいものではありません。目玉焼きもただ焼いたものではなく、しっかり揚げ焼きのフライドエッグ。ライスはもちろんジャスミンライス。ホーリーバジルもちゃんと使われてます。パクチーで誤魔化しているフェイクガパオではありません。パプリカが使われるのは日本人向けのアレンジですが、これは彩りも良くなって食欲が湧きますね。やはりSUU・SUU・CHAIYOOのタイ料理はレベル高い。 しっかり辛いガパオです。 ヤムガイヤーン タイの炭焼きチキン「ガイヤーン」は、タイ東北地方イサーンの伝統料理。そのガイヤーンを甘辛酸っぱいサラダに仕立てたのがこちら。サラダと言ってもガイヤーンなので、当然カオニャオとの相性抜群、ご飯を美味しく食べられる素晴らしいおかず。現地ではホムデン(タイのエシャロットのような小さな赤玉ねぎ)を使いますが、こちらは日本でよく見かける赤玉ねぎ。しかし、パクチーやナンプラーの風味とライムの酸味に、凶悪な辛さが嬉しいタイの唐辛子プリッキーヌが使われています。ただし、プリッキーヌは普通の人がギリ食べられる程度の量なので、そこまで激辛ではありません。鶏肉のジューシーな脂の旨味もあって、刺激的だけど病みつきになる、爽やかさマシマシなガイヤーンです。 ラープガイ カオニャオ お連れ様はガパオをオーダーしましたが、私はラープを頂きます。こちらも鶏肉で、粗めの手切りゴロゴロ系。ミント、パクチー、パクチーファランなどのハーブで脳が麻痺するハーブ感。甘味は無く、容赦ないハーブの香りと爽やかさにエッジの立った辛さ。最高だ〜うますぎる。 カオクワのプチプチ食感、鶏肉の弾力系食感、野菜のシャキシャキ食感と、味だけでなく食感も素晴らしい。タイの餅米カオニャオと交互に食べたら無限にいけます。 美味しく完食いたしました。 「タイ料理研究所」は、都内で「クルン・サイアム」などを展開する株式会社SUU・SUU・CHAIYOOが運営するタイ料理専門店。クルン・サイアムやオールドタイランドから生まれたブランドで、店名にはタイ料理の味、素材、調理法を日々研究し、本場の味を追求・提供する場という意味が込められています。下北沢店のオープンは、2019年11月。3番目の研究所です。基本的にお店スタッフやシェフはタイ人で構成され、お店の雰囲気もタイを感じさせる明るく開放的で、誰でも一瞬でタイに来た気分になれそう。 さて、タイ料理研究所の特徴としては、誰でもタイ料理に親しみを持てそうな、王道系とアレンジ系をしっかり押さえたメニュー構成がポイント。私が行った時は、三元豚なんこつを使った期間限定のアレンジメニューがありました。タイ料理通な方も、ちょっと食べてみたいな!と思えるセンスの良いアレンジなんです。また、焼き、揚げ、炒め、ご飯系、麺、サラダ系などカテゴリで見れば、マニアックなものはありませんが、タイ料理好きな人でも納得できる絶妙な構成。そして、タイ料理に欠かせないタイ野菜は、自社ファームで栽培する本気度。ゾウさんの堆肥で育てている点にも気合を感じますね。店名の通り、タイ料理を研究所して追求しているわけです。安定感抜群だし、何度行っても飽きない魅力があります。タイ料理初心者の方にも、胸張って勧められる良店ですよ。 とってもおすすめ。 #下北沢グルメ
渋谷区のお客さまに人気の1店舗インド料理
マトンビリヤーニ(1800円)、注文。 保温の器で提供されるので、最後まで冷めずに食べられる。 一見少なく感じるが、皿に移すとそれなりの量。店によっては大盛りぐらいあるかも。 ライタ、グレイビー付きなので値段もまあまあ。 なかなか良いビリヤニでした。
日本米の生麺フォーと本格ベトナム料理を堪能できる癒し系食堂
仕事の合間のランチにて、 下北沢駅直結、みかんの中に入っているチョップスティックさんへ。 オーダーしたのは、 生春巻きと牛すじフォーのセット。 一口食べて、 現地の雰囲気が蘇る(笑)。 国内にいながらにしてプチ海外体験、 いいですね♪ #下北沢 #ベトナム料理 #フォー
スパイス香るユーラシア料理とナチュラルワインの“大人の隠れ家”
下北沢にあるワインに合うスパイス料理が食べられる「BhelPuri」さん。 ワインはナチュラルワインがラインナップ。 泡が好きなので、泡のことだけですが、 グラスで飲めるのは訪問時は2種類。 ボトルで頼めるのを聞いたらテーブルまで何本か持ってきて特徴を説明してくれました。 料理はアラカルト。 ◆ペルプリ いろんな食材がタマリンドソースで味がまとまってておいしい、食感も食材それぞれの分を感じられて食べてて楽しい。 ◆蕎麦 行ったタイミングだけのチャーム。 年末年始期間でお通しで蕎麦も。とろみある優しいスープで温まっておいしい〜。 ◆ビーツフムス ビーツの色と風味があるからか食べやすい。 ◆カツオとオレンジの生春巻き オレンジで爽やかな風味でおいしい〜、結構気に入りました。透けて見えるオレンジがセクシー。 ◆ラペットゥ 発酵茶葉を使ったサラダ。 ◆白海老のフリット〜クミン塩 クミンとヒマラヤ岩塩がクセになる味。 ◆モモ(ネパール揚げ餃子) 直近で別のお店で蒸したモモを食べていたからお店による違いを感じて、密かにお店の個性を楽しんでました。 ◆チキン65 スパイシーな唐揚げ。レモンを絞るとさっぱり食べれました。 今回オーダーした中では1番スパイシーだったけどワインの味を壊すようなことはなくワインもすすんでおいしかったです。 ◆プーパッポンカリー ソフトシェルクラブの玉子カレー粉炒め。 〆としてピタに挟んで食べたらおいしいだろうなと思ってピタもオーダー。 ◆ピタ プーポッパンカリーと合わせるなら2個オーダーするくらいが良いかも。 ◆ザータルポテト ●Markowitsch Jo Ma Blanc de Noir Petillant Naturel ブランドノワールの泡。 これはボトルで。 おいしくてボトル1本では足りなくなってグラスで飲める泡も飲み比べてみました。 ●Anne Marie et Marc Tempé Crémant d'Alsace Brut Nature 最初の1杯目に向いている泡。 これはグラスで。 ●Rohrer Bulles de Vie フルーティさとミネラル感のある泡。 これもグラスで。 料理もスパークリングワインもどれもおいしかったです。 #BhelPuri #ベルプリ #下北沢グルメ #ユーラシアンスパイス小皿料理 #ナチュラルワインバー #スパークリングワイン #sparklingwine #Markowitsch #マルコヴィッチ #MarcTempé #マルクテンペ #ROHRER #ロレール
5月8日まで!下北沢で酒とチーズと激辛料理! イベントメニューのガパチーズパイとっても美味しかったです。 バターたっぷりサックサクパイ生地のとろとろチーズミートパイ最高(チーズ) フォーも食べたくなりましたが食べ歩かないとなので次回のお楽しみに。 リストバンドを700円で購入すると、イベントのフードメニュー(チーズor激辛)+ドリンクセットで1000円 ドリンクのみは400円というイベントでした。 フードは1個を2人でシェアしながら進んだので、だいたい1店舗700円でまわった感じ。 美味しく楽しくお得なイベントでした。 #焼きたてサクサク #焼きたてホカホカ
下北沢駅スグ◆元肉屋が目利きした黒毛和牛や韓国料理をコースで堪能!
ひとり3,500円で飲み放題付き! これらの料理に石焼ビビンバも付くのだがさすがに満腹でお断りしました。 残したものはテイクアウトもできるので無駄にすることなく楽しめました。 料理はどれも美味しかったですが、特にサムギョプサルとユッケジャンスープが最高でした。 コクと辛さがしっかりしているユッケジャンスープは白いご飯が欲しくなる美味しさ。 お酒の濃さもしっかりめで飲み放題とは思えない。 スタッフさんの感じもとてもよくて大満足でした!
代々木八幡で深夜までやっているBAR、『TANA diner』。 ここに月曜夜のみ現れるカレーがあります。 『オカノカレー』 間借りカレーではなく、BAR営業の中での月曜カレー担当という位置付けですが、そのカレーはお酒の添え物にあらず。 それどころか、コアなカレー好きが唸る独自カレーからビリヤニまで週替わりで繰り出し、凄いことになっているんです。 実はシェフの岡野さん、私主催のイベントで『ビリヤニ大澤』をピックアップした際、厨房サポートとして入ってくださった方。 つまりはそう、その筋のガチ勢ということなんですよね。 まずは一杯『TANA diner』のお酒をば。 ★八幡ハイボール ¥800 ジンジャーエールとティフィンを用いた、「勝手にご当地」ハイボール。 ちなみに「上原ハイボール」というのもあって、そちらはジンジャーエールとアップルワイン使用でした。 この日は蒸し暑い夜。 JAPANESE CURRY FESTIVAL2023のテーマ「未来のカレー」に合わせ提供していたこちらがまさにピッタリでした。 ★【本日のカレープレート】冷やしカレープレート ¥1000 ◎冷や汁カレー ◎冬瓜ダルカレー ・山形の「だし」アチャール ・えのきのアチャール ・スパイス玉子 年々熱帯化する日本、クールな刺激を得ることができる冷やしカレーの需要はますます拡がっていくことでしょう。 それだけではありません。 こちらのカレープレートには日本のローカル伝統食のエッセンスがあれこれ詰まっていたんです。 まずメインとなる「冷や汁カレー」は宮崎の冷や汁がベース。 山椒やミョウガといったジャパニーズスパイス&ハーブで爽やかさがブーストされています。 ペアリングする「冬瓜ダル」は夏の旬食材を活かした一品。 さらにへぇーっと思ったのが、「だし」アチャール。 だしと言っても「出汁」ではなく、夏野菜と香味野菜を細かく刻んで調味した山形の伝統食「だし」のことなんです。 ぱっと見の印象はスリランカやインドのカレーのようであり、実際そのような技法が用いられてもいるのだけれど、それぞれのカレーや副菜の軸となっているのは日本の伝統食文化。 このアプローチがとても面白い。というか、逆にこれこそ日本カレーの未来を示唆していると言えるのではないでしょうか。
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