
吉祥寺という街は実に奥深く、五大陸のうちの一つが街の外れにあったりするんですね。 「アフリカ大陸」 その名の通り、アフリカ各国のお酒と料理がいただけるバーです。 まず素敵なのは内装。 アフリカのワクワクが詰まっています。 あ、ガーナのポリ薬缶だ。 私も色違いを持っていますよ。 そして、内装にも増して素敵なのはママの存在感。 そりゃあそうでしょう、アフリカ大陸のママなのですから。 それではどっぷり、アフリカの世界へと身を投じてみましょう。 ★ルーツ ¥600 ナイジェリアの漢方薬屋で扱っている、ドゴヤロという木の皮をジンに漬けたお酒。 癖のある薬草酒好きには堪らないお酒です。 ★ワチェ ¥1300 こちらはガーナの豆ごはん料理。 黒目豆とワチェリーブで炊いたご飯に、揚げ魚、ガリ(キャッサバ粉)、シトー(辛味ペースト)。 これがなんともクセになる香りと旨み。 これは誰もが抵抗なくいただけるのでは? ★アマルーラ ¥700 ゾウの好物とも言われるマルーラの実から作られた、南アフリカのミルク割りリキュール。 スパイシーさと爽やかさを併せ持つ風味が魅惑的です。 その他にもアフリカ各国の素敵な料理とお酒がたくさん。 そして、お店とお客さんたちの一体感。 人類の故郷といわれるアフリカ大陸は、ここ吉祥寺でも魂の故郷の如き包容力に溢れているのでした。 ●「カレー細胞」Facebookページ https://www.facebook.com/CurryCell ●twitter「カレー細胞」:@hm_currycell https://currycell.blog.fc2.com/blog-entry-4670.html