
神楽坂でカフェEAST百名店に選出されているカフェ発見。神楽坂のメインの商店街から閑静な住宅街へ少し入った場所にある『AKHA AMA COFFEE KAGURAZAKA』さんへ。
「アカアマ」とは、「アカ族」の「お母さん」という意味。 人口300人のタイ北部の少数民族アカ族の村で、当時貧しい一人の青年がお母さんのコーヒーを使って、2010年に始めた小さなコーヒーショップが始まりだそうです。
今ではチェンマイの街中に2店舗、郊外に大きなロースタリーカフェを構え、2020年に東京の神楽坂に小さなカフェをオープン。それがこちらの店舗。
村を豊かにしたいという思いではじまったアカアマコーヒーは、 家族や地域社会と直接つながり、その利益が村の人たちに還元され、持続可能なソーシャルビジネスの仕組みとしても世界中から注目されてきたそうです。
「アカアマコーヒー神楽坂店」は、戸建てのビル住宅の1Fがカフェの店舗になっていました。
入口入ってすぐのカウンターでオーダー。窓際のカウンター席に座っているお姉さんたちがアイスカフェラテを美味しそうに飲んでいらっしゃったので、私も『アイスカフェラテ 680円』をお願いしました。
みるみるうちにお店は満席へ。皆さん若いお客さんばかりです。 カウンター席奥で、2人の男性が丁寧にドリップされています。しばし待って私のカフェラテが提供されました。
しっかりとしたコーヒーのフレイバーを感じるアイスカフェラテ。ミルク感も強い。さすがコーヒー専門店の味でした。