
牛丼チェーン「伝説のすた丼屋」にて、創始となる店舗の一つです。 すた丼は、国立市のラーメン店「サッポロラーメン」で提供されていた賄い丼を源流としていて、常連客の間で話題となりメインメニューとなりました。 「サッポロラーメン」は店舗数を増やし、国立東店と国分寺店の3店舗となります。 その後、創業者である橋本省三氏が逝去し、1号店である国立市のサッポロラーメンは現在も営業し続けていますが、国立東店と国分寺店はすた丼をメインにしたすた丼屋を始めました。 「伝説のすた丼屋」としての1号店は、早稲田になるのですが、国立東店と国分寺店は、すた丼屋の元祖といえる店舗です。 なお、国分寺店は、元祖スタ丼の店という店名でしたが、伝説のすた丼屋に店名変更したようです。 元祖の味を食べるため、国分寺へやってきました。 駅前より徒歩数分の場所にあります。 以前は黄色い看板にアリのイラストが目を引いたようですが、店名変更に伴い、看板は白に変更されたようです。 ただし店内は変わっておらず、創業時の雰囲気が残っています。 券売機より、すた丼を元祖盛りでオーダーしました。 元祖盛りが標準なのですが、普通のチェーン店の牛丼に比べると明らかに多いです。 ニンニクのガッツリ効いた肉は味濃いめで、ご飯も進みます。 生卵と味噌汁はデフォルトで付いてます。 落とした卵とかっこみ、味変として卓上のタレやニンニクを追加、爆発的ボリューム感と強烈なニンニクで、大満足でした。 なお、国立東店は現在もすた丼の店として営業しており、FC前にできた八王子店もまた営業中です。 伝説のすた丼屋としてFC展開する前より、これらの店舗は、伝説の味を提供し続けています。 #本店・一号店