
高尾山といえば、やっぱりとろろそばですね。
元々は、高尾山薬王院の参拝客に振る舞うため、疲れを回復させるために提供したのが始まりとされています。
高尾山周辺にある蕎麦店では、基本的にどの店でもとろろそばが看板メニューになっていて、店によってバリエーションも豊富です。
今回訪れた髙橋家さんは、そんな高尾山のそば店の中でも特に老舗で、天保年間より営業していると聞きます。
高尾山の老舗店にて、名物のとろろそばをいただきにきました。
京王線高尾山口駅から登山道へゆくと必ず前を通る立地にあり、大きく風格のある建物です。
休日に早朝より高尾山に登って下山後、まだ開店より早かったので、周辺散策後、訪れました。
開店から10分ほど前に到着したのですが、すでに長い行列行列ができていました。
最初のグループで入るのは難しいかと思ったのですが、中は思った以上に広く、後ろに並んでいた行列も含めて、ほとんど店内に入れました。
とろろそばには、温かいかけそばと冷やしかけそば、つけそばタイプがあり、温かいそばを注文しました。
広い店内が満席状態だったので、出てくるまで結構かかるかと思っていたのですが、注文を聞いtくるのもスムーズで、出てくるまでもかなり早かったです。
わさび、海苔は卓上にあり、お茶はセルフサービスです。
人気の老舗店なのですが、かなり配慮が行き届いてるお店だと思います。
とろろそばはとろろが最初からかかっておらず、別になっているタイプです。
こちらのお店のとろろそばは、蕎麦にとろろが練り込んでいるという徹底したとろろそばで、効果が強そうです。
蕎麦のコシや香りは弱めなのですが、温かいお蕎麦が体に沁みておいしかったです。
#ご当地グルメ #郷土料理 #とろろそば