
手頃でバラエティ豊かなメニュー構成から
“シーザーサラダ”、”博多明太子焼売”、
そして気になった“噂のトンテキ”で一杯
サワーの焼酎がキンミヤなのも嬉しい
ご夫婦で営む小さなダイニング居酒屋
江古田でひとり酒
リモートワーク終わりに夕飯がてらの訪問
駅から6、7分歩いた住宅街にある
気になっていた店だ
入ってみると地元の主婦たちが
テーブル3つの内、2つを占拠していたが、
奥のテーブルに通してくれた
キンミヤベースのサワー群から注文は、
<キンミヤ瀬戸内レモンサワー・380円>
無料なので濃い目でお願い
スッキリとしたフルーティな甘みの一杯
手頃な価格の黒板メニューから
<シーザーサラダ・280円>をもらうと
酸味のあるドレッシングが効いて
野菜とクルトンをサッパリ食せる
次に選んだ料理は、
<博多明太子焼売・380円>
なめらかな舌あたりの焼売に詰められた
明太子の辛みが程よく効いてる
そしてメインディッシュにと
<噂のトンテキ・630円>を追加
どんな噂かはわからないけれど
イメージしたよりは小ぶりな一品
脂身の甘みが口腔に広がって素材はいい
どの料理にも野菜が添えられてるのは嬉しい
瀬戸内レモンサワーよりも
自然なレモンの酸味が感じられる
<キンミヤレモンサワー・380円>、
<キンミヤチューハイ・380円>と
ドリンクは、キンミヤサワーを飲みつないだ
チューハイがキンミヤの旨さを
一番感じられるな
〆にちょうど良さそうな一品を発見
<白だし温玉うどん・390円>
まさにテイストも量も〆にピッタリ
油揚げのケミカルな風味は気になったが、
この〆の一杯は悪くないね
途中、やげん堀の七味を振って軽快に完食
〆て3,000円弱
テーブル3つ、10席の小さなダイニング
自分以外は、ご近所ピープルのグループで
今回はちょっぴり疎外感もあったけれど
また、他の料理もいただきに再訪しよう
#ご夫婦で営む小さなダイニング居酒屋