1907年創業の老舗菓子舗。 先代、先々代のおかしを作ってゆくのではなく、時代の移り変わりに準じて自分の代のおかしを作ることを心得としているとのこと。 初代嘉兵衛は生菓子が得意だったそうなのですが、店頭に並ぶのは焼菓子が多く、教えを守った結果なのだろうなと思います。 この日は御菓印がメインの目的で、加えて、お店のお菓子を購入しました。 最寄り駅は浅草線の築地市場駅ですが、少し歩きますが新橋駅から向かいました。 御菓印は300円で購入可能ですが、1500円以上の買い物をすると1枚ついてくるので、買い物によってはそちらの方がお得です。 3代目が作ったという代表的な銘菓の「おとし文」を購入、自宅にて開封しました。 なお、店内にイートインスペースも数席あり、そこで購入したお菓子を、その場でいただくこともできるようです。 おとし文は黄身餡を漉餡で包んで蒸し上げたお菓子で、通常の黄身しぐれとは逆のかたちになっています。 しっとりとしていて口のなかでほろりと崩れる、上品な口当たりです。 あまさ控えめで、優雅な気持ちになれるお菓子だと思います。 その他、どら焼きや季節の和菓子もおいしそうです。 おとし文にも季節によってバリエーションがあるらしく、次は他の味も試してみたいと思いました。 #御菓印
駅から近い
禁煙
クレカ・PayPay決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK
季節ごとの生菓子は売り切れ必至の和菓子店























