
2026年7月20日(月) 12時頃、2人で訪問しました。 朝から 「VIVANT」の再放送をガン見しながら クーリッシュを吸い込んでいる奥さんに 「今日は“よしこ”というお店に餃子を食べに行かない?」 と聞くと 「うん、VIVANTの新シリーズが始まるから おさらいをしているのだよ」とのことと 「よしこさんが作る餃子はなんだか美味しそうだね」 とのことで訪問しました。 お店前に到着すると 看板に“よしこさん”と思われる絵が描かれていて 愛嬌があります。 店内は カウンター席とテーブル席があり 私たちはカウンター席に座りました。 店員さんから 「餃子は1人1人前を注文していただくシステムですが よろしいですか」と伝えられ 私達は事前に予習していたので 「はい、大丈夫です」とお答えしました。 注文したのは 〈単品〉 ・お通し ×2=400円 ・餃子 ×3=1,140円 ・半殺しキムチ 380円 ・よしこ焼き 480円 ・さっぱりもやポン 380円 ・にんにくの芽炒め 430円 ・中華そば 830円 〈飲物〉 ・生ビール ×2=1,100円 ・ハイボール ×2=980円 ・よしこのレモンサワー 490円 ・香ばし緑茶ハイ ×2=860円 合計 8,217円 まずは 生ビールで乾杯するとお通しが到着しました。 「お通し」は 千切りキャベツに和風ドレッシングがかかっていて ベジファーストでいい感じです。 「餃子」は最初に2枚頼みました。 小ぶりで皮がパリっとして 野菜多めの餃子で軽くて美味しいです。 奥さんに 「ここの餃子は餡に肉を使用していない餃子みたいだよ」 とウンチク顔で伝えると 「そーなの? どうりで軽くて何個でもいけそうだと思ったのだよ」 と言いながら2個食いをしていました。 「半殺しキムチ」は よしこ焼きと一緒に食べると 美味しいと聞いていたので頼みました。 茎キムチで辛くて美味しいです。 「よしこ焼き」は ふわトロ食感で、ごま油の香りと ほんのり甘い味付けが美味しいです。 早速半殺しキムチと合わせてみると 甘さと辛さが中和されて確かにお酒が進む味です。 ライスと一緒に食べてもいいかもしれません。 「さっぱりもやポン」は 箸休めとしてちょうどいいです。 「にんにくの芽炒め」は 素揚げしたにんにくの芽が塩胡椒で味付けされ フライドガーリックが乗っています。 フライドガーリックと一緒に食べると ヤンチャな味となってお酒がとても進みます。 次回来た時も頼むかもしれません。 奥さんが 「ニンニクの芽にガーリックを乗せて、さらに ぶっ殺しキムチと一緒に食べると美味しいのだよ」 と言って食べていたので 「ぶっ殺しじゃなくて半殺しだからね… どちらもぶっそうだけど…」と伝えてから 食べてみると確かに美味しかったです。 追加の餃子を食べながら 〆に中華そばをお願いしました。 「中華そば」は 焦がし葱と背脂が入ったスープに縮れ麺です。 食べてみると 見ためほどこってりとはしておらず 柔らかい味で〆そばとして良い感じです。 店員さんは 外国の方でしたが、飲み物が少なくなると 「お飲み物は大丈夫ですか?」 と目配りがよく、とてもよい接客でした。 お会計の際 店員さんから 「スロットを押して“4453(よしこさん)”になると 半額ですよ、頑張って」と言われ 奥さんが “カイジ顔”で真剣に挑戦しましたが 結果は、かなりオーバーしてしまい 「…うーむ…自分に猛省を促す…」 と“利根川顔”をしていました。 最後に 「よしこさんステッカー」と 「飴ちゃん」をいただき楽しませていただきました。 お腹いっぱいです。 ごちそうさまでした。 #大阪餃子専門店よしこ_青物横丁店 #何個でも食べられる餃子 #半殺しキムチとぶっ殺しキムチ #スロットで4453(よしこさん)が揃えば半額 #カイジ顔で挑むも4453(よしこさん)揃わず