更新日:2025年09月22日
四季を感じる本格和食を驚きのコストパフォーマンスで堪能できる名店
午後の麹町での仕事を終えて、少々時間があったのでジムのトレッドミルで汗を流してから、19時にお招きいただいたJR大森まで脚を伸ばしました。 今回は初の「みこころや」さんでした。 締めのご飯とお新香だけはお持ち帰りになりましたが、季節を感じさせる"和の十一品"を大いに堪能しました。 凄い感動まではいきませんでしたが、目で楽しみ、口の中で喜びを感じる時間を、ご一緒させて頂いた他の3名と共有させていただきました。
四季を彩る美しく繊細な日本料理を片意地張らずにゆったりと
一品一品が美味しい上に、あの品数! よい時間を過ごさせてもらいました 特にイワシの西京焼と牡蠣と茄子の一品 長芋も最高でした
絶品の和食が堪能できる季節料理の名店
お祝いに行ったつもりが、接待せれてしまったお店です。 蒲田駅の東口から左にある三洲屋さんの通りを進み、東口と西口の連絡路の上を突き進み、かなり怪しげな通り入った辺りにあります。 目の前はラブホでした(笑) こんな環境でありながら、なかなか高級感ある入口で、長いカウンターの突き当たりに座敷があります。 まずは、すでに頼んでおいてくれたという、刺身の盛り合わせが来ましたが、これがなかなかのクオリティで、素材にこだわった店だと直感できました。 店名にあるように牛肉は飛騨牛を使用しており、魚介類も今日何がおすすめか言ってくれます。 今日はキンキの煮付けが旨いよ!っとのことでしたので、お任せして、そちらも♪ 出てきた煮付けの艶やかなこと(๑˃̵ᴗ˂̵) なかなかいい店をご紹介頂きました♪ ちなみに知人は喫煙家なんで、喫煙可のお店です。 ご馳走様でした( ̄人 ̄)
予約必須の希少部位が楽しめる、コスパ抜群の焼き鳥店
とりあえず希少部位を全てオーダーし、その後は自由に好きなものを。安いし沢山食べれる大井町の人気の焼鳥屋さん。
◆女将がこだわりぬいた日本酒&手料理を楽しめる、大井町の隠れ小料理屋◆
いつも前を通っていて気になっては居ましたが、たまたま土曜日の夕方5時半からやっていたので、入って見ました。 週替わりで女将さんが選ぶ日本酒やクラフトジン、酒に良く合う肴が旨い。 カウンター6席とテーブル席も有り。
大井町駅から伸びる道路に並行する昭和時代を感じさせる東小路や平和小路はあまり通らないのですが、こちらは平和小路の端にあるこ綺麗なお店。 知り合いから女将が1人でやっていて席数が6席しかないから予約して行った方が良いと紹介されていたので、開店時刻の18時に予約して訪問。 18時過ぎに入店。店内は4席と2席の逆L字型のカウンターで、既に2席側に2人組、4席側の奥に1人のお客さんがいらっしゃいました。 どこでも良いということで、空いている4人席の真ん中に着席。女将から「2人組のお客さんが来たら、どちらかに移動してください」と言われる。 サッポロ黒ラベルの生を注文してお通しと共に食べながら料理メニューを見る。 小鉢、魚介、刺身、食事に分かれていて、ハーフサイズもできるとなっている。秋刀魚もあったけど、初めてなので店名にもなっている小鉢から選んでみることにする。 まずは、名物となっている「梅ぽてとサラダ 紀州南高梅」を注文。酸味があるかなと思っていたが、それほど強い酸味は感じられませんでした。 生ビールからワインに切り替えようと思っていたら、ルーマニアの「クラメレ レカシュ オレンジワイン オーガニック」の説明に「和出汁を利かせた料理に合わせて頂きたいワイン」となっていたので、次に「夏野菜の揚げ出汁」を考えていたので、ワインはこれから始めることにする。 「夏野菜の揚げ出汁」は、なす、かぼちゃ、おくら、ししとうが出汁にしみていて美味しく食べられる。なお、ししとうはピリッと辛さを感じる。 その後、「とうもろこしのお浸し」、「冬瓜と手羽の煮物」を注文。 普通とうもろこしは茹でたり、焼いたりして食べるが、お浸しにするのは珍しい。そのことを女将に言うと、そうかもしれませんねということだった。旬のとうもろこしは甘くて美味しく、またお浸しとしても美味しかった。 冬瓜には出汁が染みていて、手羽はほろほろとなるくらい柔らかくてどちらかにも癖になりそうな感じだった。 ところで、昔、冬瓜は冬の瓜と書くので冬が旬と思っていたところ、夏が旬で冬まで保存できるからこの名前になったというのを教えてもらって驚いたことがありました。 最後は、少しお腹に溜まるように「ポークチーズカツレツ スパイシータルタル」を頼む。 チーズを豚肉で挟んで揚げてある。 まずは、何も付けずにそのまま、次に添えられたライム(?)を掛けて、そして最後の2切れはタルタルソースを付けると味変をしながら食べる。 なお、ワインはオレンジワインの後、イタリアの白「セッラ モスカ ヴェルメンティーノ」、カツに合わせてブルガリアの赤「ベッサ・ヴァレー プティ エニーラ メルロー・シラー」をもらう。 ところで、メニューに日付が書いてあるので、女将にメニューは毎日変わるのか訊いたところ、毎日変わるということでした。 この次はどんな小鉢があるのか楽しみになりました。 ごちそうさまでした。
生酒好き必見、一律価格で楽しむ日本酒セレクト
生酒専門店のささめさんに2年ぶりにお邪魔しました。普段はビールなのですが、ここに来ると日本酒です。社長(女将さん)のおすすめをいただきました。 最初に貴(山口 永山本家酒造)のスパークリング、秀鳳(山形 秀鳳酒造場)、天青(茅ケ崎 熊澤酒造)、亀泉(高知 亀泉酒造)、播州一献(兵庫 山陽盃酒造)、仙禽かぶとむし(栃木 せんきん)をいただきました。どれも個性的で美味しくいただきました。 また、大将のつくる料理が絶品です。昨日は、新潟の実家から採れたてのじゆんさいがあり、酢の物がとても美味しかったです。
和やかなカウンターで季節ごとの創作和食をゆっくり堪能できる割烹
居心地が良く美味しいので通ってしまっている和食屋さん。今宵もどれも美味しかったのですが、マグロの漬けの黄身和え(?)がまるで焼き肉かと思うような味で美味しかったです。
季節を感じる旬の食材と細やかな職人の技をゆったりと
日本酒に合うおつまみがたくさん、ちょっとずつ色々な味が楽しめました。でも、大皿のキンメの煮付け、お鍋、土鍋ご飯もとっても美味しかったです!
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