
【年末年始の思い出グルメ!錦糸町に行ったならマストバイなコスパ最強マグロ&タコブツ】
錦糸町案件をもうちょっと続けて行きます。前回投稿の「麺魚」さんで真鯛らーめんを楽しんだ後、PARCOから目的地であるジャパミが入るマルイへ移動。その移動途中で思わず寄り道しちゃうのが、コチラの「魚寅」さん。いつもブツのテイクアウト売り場には行列が出来ております。思い返せばもう9年とか前になるわけですが、嫁さんと結婚前、同棲を始めたのが木場。当時、嫁さんが東西線沿いで働いていて俺がお台場勤務だったこともあり、門仲辺りで家を探していて値段などの兼ね合いから木場に決めたんですが、木場からチャリとかバスでよく錦糸町にも通っておりました。どちらにしろ20分くらいで着くので、最寄りの繁華街スポットとして重宝しておりました。
そんな錦糸町通いの中である時、駅前に大行列があるのを発見。それがコチラの魚寅さんでした。覗くとマグロのブツ100gで200円台(今は値上がりしてますが…)だったので、並んで即購入。別のタイミングでタコも買ってみたけどどちらも美味くて、それ以来、錦糸町に行けばほぼ9割がたコチラでマグロブツを買う感じになりました。ちなみにコチラの魚寅さん、本業は神奈川県の三崎港でマグロ専門問屋を営んでいる鈴木水産という会社が経営していて、三崎マグロを売りに神奈川、東京を中心にお寿司屋さんや魚屋さんを展開しているようです。どのお店でも量り売りをやっているのかは分かりませんが、「魚寅、マグロブツ」で検索すると錦糸町ばかりが出てくるので、もしかしたら錦糸町だけのサービスなのかもです。
そんなわけで、この日もマルイのジャパミ前に行列にピットイン。いつもなら常に15人くらいは並んでいる感じですが、この日はタイミング良く先客5人くらい。とは言え、店員さんがめちゃめちゃ手際いいので、お客さんがまごまごしない限りはサクサク進むのでそんなに待つことはありません。この日も10分もしない内に自分らの番へ。「マグロ300とタコ100」と、伝えると紙製の柵に目分量で大きめに切られたブツを掬って器用にクルクルと包んでくれます。量もほぼ正確で、見ていても楽しいです。マグロとタコ、トータル400gで1500円くらいと考えればコスパはかなり良いかと。
そしてジャパミで大量に肉などを買い込んで帰宅。買った時はやや半冷凍気味な状態だけど、家帰ってご飯食べるくらいのタイミングでしっかりと自然解凍されていてちょうどいい。早速、晩御飯でマグロ&タコブツをそのまま頂きます!いやーこのマグロのクオリティ、本当に美味しいんすよね。まぁまずかったり血生臭かったりしたら、何度もリピートするわけないんですが、マジで美味しい。程よい歯応えに赤身ながら口でトロッと蕩けて広がるマグロの味わいは感動モノですよ。やはりマグロ専門問屋さんならではの質の良さと鮮度の良さの賜物なんでしょうか。いつも不思議に思うくらいの美味さ。タコはプリップリ、硬すぎず柔らかすぎず、サッパリとした味わいでコチラも新鮮。美味いっす。夫婦2人では一気には食いきれないので、たいていは翌朝はマグロ丼にしたり、漬けにして丼にしたり、軽く焼いてサイコロステーキっぽくして食べたりとアレンジグルメも楽しめます。思わず買い込みすぎても楽しめちゃうのは、さすがマグロのポテンシャル。有難いことこの上なしです。ご馳走様でした!
ちなみにコチラの店舗の2階に同じ魚寅さんがやっているお寿司屋さんもあるので、そちらも今後行ってみたいところ。今後とも末長くお世話になりたく思います。