お腹も落ち着いて、少し消化しないと 新一ノ橋を超えてテクテク、狸穴坂を上ります ハアハア結構キツいです ロシア大使館を傍に飯倉の交差点に NOAビルは昔からありますね、調べたら1974年の竣工ですね、学生時代、六本木界隈で遊んでた時からですか この界隈はロシア大使館があることもあって、ロシア料理の「ヴォルガ」やベラルーシ料理の「ミンスクの台所」、2次会利用に「フェスタ飯倉」なんてのもありましたっけ 飯倉交差点付近には、外国人観光客が東京タワーを撮影しています、今日は天気イイから青空が映えるね そんな飯倉交差点に佇む創業1984年の老舗喫茶店、池波正太郎や高倉健も通ったと言うお店 「只今 おいしい珈琲を焙てております」の文字が呼んでいます 少し狭いアプローチを入り扉の奥に広がる隠れ家のような落ち着いた空間 この時間は、ママさんとお兄さんのツーオペ、マスターは夕方からですね ママさんの活けるお花が綺麗に、それでいて淑やかに咲き誇っています カウンターの一番奥を案内されました、この席は、かのお二人が良く座られたと言う席、光栄です 先客は2名2組 ハヤシライスもいただきたいところですが… ブレンド珈琲 750円とタルトタタン 800円をお願いします ブレンド珈琲はペーパードリップで、ジバンシーの八角カップで提供されました タルトタタンは少し温かく、固めの生クリームが添えられています ブレンドはしっかり苦味のあるタイプ、美味しいですね、酸味と甘味は控えめで苦味が前面に来ます アップルパイと生クリームの甘さとのバランスがとても良い、とても美味しいです ママさんが、口直しに紅茶どうぞとデミタスサイズでサービスしてくれました ママさんは14時半で上がりですね イイ感じの空間なのですが、あちらの男性お二人の会話がちょっと… さて、赤羽橋まで降りて帰るとしましょう 次回はハヤシライスとチーズケーキかな
駅から近い
カウンター席あり
ランチ営業あり
おひとり様OK
文豪も愛した、静かな時間と深い味わいを楽しむ喫茶空間
歴史あるエリアにたたずむ創業40年超の老舗喫茶店。しっかりとした苦味が特徴のオリジナルブレンドコーヒーを、趣ある八角カップでじっくり味わえます。りんごの風味豊かなタルトタタンやアップルタタンといったケーキはしっとりもちもちの生地に濃厚な生クリームが添えられ、コーヒーとの相性も抜群です。生花が飾られた落ち着いた店内には、かつて文豪や俳優が座ったとされる特別な席も。心温まるおもてなしや、口直しの一杯の紅茶など細やかなサービスも魅力。日常を離れて、長年大切にされてきた居心地よい時間をゆっくりと過ごせる喫茶店です。
























