
【まさかのイラン系インネパ料理(゚д゚)!】
Retty初投稿!!
ペルシャ料理店
『Bolbol Persian』の系列店
『Rumi(ルーミー)』が今月オープン!
入店すると
あちこちに感じる中東の香り。
幾何学紋様のペルシャ絨毯風な
ランチョンマット…
壁には
かつて大帝国として栄えた
アケメネス朝ペルシア(BC550~BC330頃)
の象徴「有翼のスフィンクス」の
壁画(画像5枚目)…
お出迎えしてくれた
鼻が高く彫りが深いイラン人オーナーは、
老齢だが精悍な風貌。
どこかダルビッシュ有選手
(イラン人と日本のハーフ)に顔つきが似てる…
そういや『ルーミー』という店名も
ペルシャ文学最大の詩人で
スーフィズム思想に多大な影響を与えた
ジャラール・ウッディーン・ルーミーに
由来してるんだろうか。
なおオーナー様はイラン人だが、
一方でシェフはネパール人の模様。
それゆえか
中東料理にインネパ系をMIXした
ちょっと個性的なメニュー構成でした(*^^)v
◆スパイシービュッフェ …1,500円
現在は昼はビュッフェ一択の模様♪
1,500円で
3種のカレー・ライス・ナン・スープ・サラダ・パパド・ライスプディング・ラッシー・チャイ食べ放題…
まずまずですね~(*^^)v
カレーは『マトン』『ほうれん草&チキン』『ラズ豆&じゃがいも』。
ライスにパパドを乗せて盛り付けると
なかなかサマになります♪
特にお気に入りは『マトンカレー』。
あのマトン特有の臭みを残しつつ、
粘度あるカレーはスパイシーに仕上げられてて
なかなかクセになる!(^^)!
・・・ちなみにカレーの小皿が、
インド料理店でよく見かけるステンレス製の『カトリ』ではなく、
実は湯呑みなのはご愛嬌(笑)
チーズナンは注文してから焼いていただけます♪
チーズの焦げ目が香ばしく、
生地もモチモチでクオリティが高め(≧▽≦)
中東やヨーロッパで普遍的にみられる
『ライスプティング』ですが、
このイラン式
『ライスプディング』の『ショレザルド』は
サフランで「甘さとスパイスを両立させる」のが特徴のようです。
イランなどイスラム教の戒律を厳しく守っている中東の国は、
酒が厳禁とされてる分、
ソフトドリンクやスイーツなど酒以外の嗜好品が発達していると言われてますが、
ライスのプチプチ感と嫌味のない甘さがあり、
なかなか美味しかったですよ。
~あとがき~
そういえば
ダルビッシュ有選手といえば、
本来、右投げ投手ですが、
左投げでも130km超の球速に加え、
複数の変化球が投げれるほど
器用な事で有名ですよね。
『ルーミー』も
「中東」と「インネパ系」左右両投げ
ということでしょうか?(笑)
ぜひお試しあれ(^○^)
・・・以下、余談の余談、
新しく生まれる店あれば、
去り行く店あり。
ピンクのカツラをかぶった
お店のお母さんの明るいキャラ含め
50年以上営業され、
高円寺民の精神的支柱として長らく愛される
『薔薇亭(ローズてい)』ですが
先日、火災に遭い
(一時?)閉店される事が決まりました。
(最後の画像)
高円寺に住んで最初期に
伺った思い出の店なので悲しい限り…
お店との出会いも一期一会。
いつ行けなくなるか分からないと
改めて思う出来事でした。
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