
ネパール料理を肴にクラフトビールがいただけるお店『ヒマラヤテーブル』さんへ。お店は神田駅西口近く、内神田のビル2階にあります。
店主は旅行会社に勤務していた頃に深い感銘を受けたネパール家庭料理に感銘を受け、2013年3月にお店をオープン。ネパール人コック1名、日本人スタッフ2名で切り盛りしていらっしゃいます。
実は一度お昼にお店を訪れたことがありますが、お店は夜しか開いていないようです。本日は夜に訪問。クラフトビールとともにネパール料理をいただきたいと思います。
もう一つのウリがクラフトビール。そのクラフトビールは6種類あります。クラフトビールのメニュー表をじっと眺めていてもなかなか決めきれません。店主の方が寄ってきてアドバイスをくれました。メニューの下になるほど飲みやすいビールになるそうです。
一番下の『青鬼ピルスナー(わかさいも本舗 北海道登別市 5%)ハーフ260ml 880円』を注文しました。
カレーは『マトン・カレー 1,200円』を注文。バスマティライスやチャパティは別注文になっています。私はバスマティライスじゃなく『チャパティ(2枚) 550円』を注文してみました。
カウンターに座った私の眼の前では、ネパール人のコックさんがモモを包んでいらっしゃいます。当店の看板メニュー『モモ』は、程よいスパイス感とジューシーな食感が人気のネパール版小籠包です。モモも食べたかったのですが、モモは4個入り。カレーが食べたいのでちょっと4個は無理。今度誰かと一緒に来たときにたのみましょう。
香辛料の複雑な味わいのマトン・カレーがとにかく旨い。もうこれはサラサラのカレースープですね。マトンは程よい歯ごたえで弾力があります。
チャパティは割と淡白な味。カレースープに浸してもあまりカレーが絡んできません。なのでチャパティをかじってはカレースープをスプーンで飲みました。
最近辛さに鈍感になっているのか、カレー自体の辛さはあまり感じて食べていたのですが、額に薄っすらと汗が滲んできました。やっぱり結構香辛料が効いていたようです。
美味しかったです。今度はバスマティライスをモモと一緒に味わいたいと思います。