
【No.1951・東京・人形町】2003年オープン、居酒屋。その存在について、おじさんはかなり前から知っていたんですが、なぜその日まで中に入ろうとしなかったのか。
そして、その日は何故意を決して中へ入ったのか。早い時間だからか、先客はなく、カウンター席の中央に座る。日本酒「十四代」の一升瓶が並んでいる、凄いな。
【その夜のつまみ】
①群馬産の枝豆、②栃尾揚げ、③ベーコンハム(肩ロース)
【その夜のお酒】
①生ビール、②日本酒「刈穂 山廃純米 生原酒 番外品(秋田)」、③日本酒「田酒(青森)」
本日のおすすめ品が所狭しと書かれたホワイトボードを目の前に置いてくださり、その中でも枝豆や煮物や栃尾揚げを勧めてくれる。群馬産の枝豆、美味しいですね。
栃尾揚げはカリっと揚げてあり、醤油をさっとかけて、たっぷりかかったねぎともにいただくと旨い!辛口の重めとお願いしたら「刈穂」、栃尾揚げとの相性が抜群だ。
日本酒好きなら、とさらに勧めていただいた「田酒」もめちゃめちゃ旨い!枡にたっぷり溢してくれるのも、飲兵衛には堪らない。「刈穂」は口開けだったのも嬉しい。
初訪問だったので、関係性はわかりませんが、お店は調理お一人、提供お一人の男性お二人。最近の人形町談義ができて、楽しい。これはまた来たい居酒屋ですね。