
(2025.07.11)
東京都・新川、明正小学校近くにある『西安麺荘 秦唐記』
近所に住んでいた頃に、“ビャンビャン麺”を提供するお店がオープンしたと珍しさもあって良く通っていたお店が都内に6店舗を展開するまでになっていて…
久しぶりにお邪魔してみますと、その珍しさだけではなく本当のおいしさに裏付けされたものだと確信しました
八重洲通りや鍛冶橋通りと大きな通りに面することはありませんが、お昼どきには東京ダイヤビルに入居する多くのオフィスから流れ出てくるビジネスパーソンで混み合うであろうお店でありますが…
夜は比較的空いているのではないかとお邪魔してみますと、カウンター6席と4名掛けテーブル3卓と2名掛け2卓の小さなお店は近隣にお住まいのファミリーなどで賑わっていまして、カウンターであればすぐにいただけたのでありますが、急ぐこともないためテーブルが空くのを待たせていただきます
麺だけを啜って帰るのは勿体無いと「じゃがいもサラダ」や「茄子山椒揚げ」「大根もち」をいただくことにいたします
細く千切りにされたじゃがいもを軽く茹で、甘酢と絡めたであろう爽やかな味わいや、カラッと揚げられた拍子木切りの茄子に塗された山椒の香りと痺れ夏に合う逸品でありましたし、もっちりプルプルとした歯ざわりが心地好い大根もちと一品料理もしっかりとしたものでありました
そして「辛口マーラー麺」
お店のメニューで唯一唐辛子のマークが3つ付いていることに怖さもありましたが、いざいただいてみますとだた唐辛子が辛いだけではなく、スープの旨みや甘み、そして製法こそ異なるものの刀削麺とも通ずる味わいの麺の甘みとも合わさることでバランスが良い絶品でありました
https://synapse-gourmet.blog.jp/archives/45117389.html