秦唐記


予算
~1000円
~2000円
最寄駅
東京メトロ日比谷線 / 八丁堀駅(B4) 徒歩5分(340m)
ジャンル
中華料理 ラーメン
定休日
無休
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03-6280-5899

口コミ(20)

    秦唐記@新川! 話題のビャンビャン麺のお店にピンピンしながら突撃訪問! 漢字で書くと世界一画数が多い漢字になるとか、長さが1メートルあるとか、ベルトのように幅広の麺だとか、色々と話題性が多い。 世界一デカくて話題性があるところは大林素子と共通点が多い。 大変話題の中華麺だが、麺の原料は小麦粉と水と塩と至ってシンプルで、中華麺と言うよりは日本のきしめんやうどんの食感や風味に近いかも知れない。 現地でも定番の「味の三本柱」である、 ・油泼(ヨウポー:ピリ辛油) ・炸酱(ザージャン:挽き肉肉餡) ・西红柿(シィホンシィ:トマト) が、定番の味付けらしい。 これが全部かかっている「全盛り麺」@1050円を注文した!あっくんの欲張り! これをぐっちゃぐっちゃに混ぜて、唐辛子の辣・ザージャン餡の甜・トマトの酸の三味一体を楽しむのだ! そして、麺と一緒に出されるのが、なにやら白濁の液体。 なんかのスープのサーヴィスかと思ったら、ただの麺の茹で汁だった。 びっくりするぐらい、別に全然美味しくないw これは本場・西安では当たり前の文化らしく、「原湯化原食」と言われるもの。 麺に含まれる酵素(デンプン)が湯の中に溶け出し、それが消化器への負担を和らげて消化を助けるという考えらしい。 言ってみれば、日本そばの蕎麦湯と基本的な考え方は似ている。 あらゆる学問でもそうであるように、一見珍しく異なる事象が、実は非常に類似した部分が多かったりする。 全くの異文化と思っていた事象が、自国の文化や歴史に類似していたり、実はそのルーツであったりすることがある。 相手の一部にでも、自身に似た部分や共感できる部分があると、好感を持ち、許容するようになる。 世界平和の第一歩とは、とにかく相手の文化を知ろうと近づき、自国の文化との類似性を確認し合うことだ。 一見物珍しいビャンビャン麺であるが、想像以上に日本のうどんや蕎麦に似た部分もある、日本人の口に合うものだった!

    タモリ倶楽部でびゃんの文字で取り上げられていた新川にある秦唐記さんのヨウポー麺です。 平打ちの麺に担々麺の担々が載せてあり、上から油麺にした感じです。 メニューも他にも色々あり、又往訪したくなるお店です。 びゃんの文字が流行ってるんですかね? 昨日のモヤモヤさまぁ〜ずでもびゃんびゃん麺やってましたが… 店内では麺打ちのびゃんびゃんという音が! 880円でした。ご馳走さまでした!

    2012年、中国西安に行って麺(中国では面)の食べ歩きをしてきた。 世界一中国の面に詳しい坂本先生の案内で大変勉強になり、楽しかった。その時出会った面で面白かったのが「びゃんびゃん面」。 中国では一番画数が多いと言われている字を使う。(日本語だと「たいと(おとど)」という漢字が最多画数) こういうのを日本で出せば面白いのに、と思っていた。 一緒に行った「凪」の生田さんが速攻で限定メニューで出していた行動力はすごい。その頃、あまり一生懸命調べなかったが、もしかしたらその頃からどこかで出していたのかも? そしてその「びゃんびゃん麺」の新店がオープンしたと河田 剛 (Tsuyoshi)さんから聞いて、即訪問。店頭店内に「びゃんびゃん麺」の説明が多数。 びゃんびゃん麺専門店と言っても良い。その特徴はベルトのような幅広麺である。 ポピュラーな食べ方は油泼面(油そば)=ヨウポー麺、と呼ばれている。それを頼んでみた。 店内で麺打ちをしている。 注文が入るとベルト状までに仕上げている麺帯をさらに伸ばし、延ばし、そして茹でる。少し時間がかかるがこの麺だとしょうがない。 出てきたものは麺の上に茹でキャベツとサイコロ状にしたチャーシュー。少し唐辛子。醤油ダレとよく混ぜて食べる。 麺は思ったほど幅広ではなく、長くなった刀削麺みたいな感じ。「揚州商人」(店舗多数)の刀切麺に似ている。(←私は好きでよく食べている) 本場で食べたものはワンタンが伸びて麺になった感じだった(最後の写真)のでちょっと拍子抜けしたが味はなかなか良かった。 日本向けに食べやすくしたのかな? 八丁堀駅で降りて新川方面に用事がある人か、珍しいモノが好きな人は行ってみてもいいと思う。

秦唐記の店舗情報

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ジャンル
  • 中華料理
  • ラーメン
営業時間
定休日
カード
その他の決済手段
  • PayPay
予算
ランチ
~1000円
ディナー
~2000円
住所
アクセス
                    ■駅からのアクセス            
        東京メトロ日比谷線 / 八丁堀駅(B4) 徒歩5分(340m)
東京メトロ日比谷線 / 茅場町駅(出入口4b) 徒歩6分(450m)
東京メトロ半蔵門線 / 水天宮前駅(出入口2) 徒歩10分(730m)            

                    ■バス停からのアクセス            
        都営バス 東12 新川二 徒歩3分(200m)
都営バス 東12 新川 徒歩3分(210m)
都営バス 東15 新川二 徒歩3分(230m)            

          
店名
秦唐記
予約・問い合わせ
03-6280-5899
お店のホームページ

席・設備

個室
カウンター
喫煙席

特徴

利用シーン
  • ご飯
  • ランチ
  • ディナー
  • PayPayが使える

更新情報

最初の口コミ
けいのむ(K.Nomura)
最新の口コミ
Abi Simizu
最終更新

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