リアルなネパール家庭料理が味わえる有名ネパール料理店。 故郷ネパール・カトマンドゥの「マラカール家」に伝わる家庭料理の数々が頂けるお店。マラカールさんのお母様直伝の家庭料理って事です。おふくろの味は、ネパールもとっても優しくてほっこりしますよ。 お一人様で行ってきました。 2025年11月22日 土曜日 20:42 *ダルパート *ラッサム *モヒ ダルバート ダルバートの主役はその名の通りダル。サンサールのダルバートは、ライス、ダル、複数のタルカリ、デザートの構成。ランチのダルバートより1品タルカリが増えます。 中央のライスは短粒種。程よいパラパラ感でダルやタルカリとの相性ばっちり。左上はスープタイプのタルカリ。つまりカレーで、この日は滑らかな口当たりのベジ&ビーンズ。 となりは大根のアチャールで、ティムル(ネパールの山椒)が効いてます。その隣(右上)はダル。とても優しいスパイス感でありつつ、味わいは濃厚でしっかりしてます。ライスにかけてもそのまま飲んでも最高です。 右下は無水っぽい仕上がりのチキンカレー、ネパールのククラ・コ・マス。人参や玉葱など野菜も多く使われていて、油少なめ感がヘルシー。チキンもすごく柔らかく仕上がっていて、ターメリック、クミンなどバランスの良い優しいスパイス感。見た目より重たくないので毎日食べられそうです。 左下はデザートのサフランを使ったヨーグルト。優しい甘味とリッチなサフランの風味がとても美味。 ラッサム トマトベースにキリッとしたタマリンドの酸味とガーリックの風味。お豆のコクもあって、とても滋味深い美味しさ。程よい微辛で脂っこさもありません。すごく飲みやすくて後を引く美味しさです。 モヒ 砂糖を使わないさっぱりしたラッシーみたいなドリンク。夏場には特におすすめな、もったりしない口当たり。ヨーグルトの優しい酸味があるので、すごくヘルシーな感じです。 美味しく完食いたしました。 『サンサール 新宿』は、2001年10月から続くネパール料理店。オーナーは、ネパールの首都カトマンズ近郊の町パタン出身でネワール族の女性「ウルミラ・マラカール」さん。新宿は支店で本店は小岩にあります。毎週金曜日はマラカールかんが来るので、小岩本店にはなかなか足を運ぶ機会が無い方は、新宿の金曜日を狙ってみるのもアリですよ。 ネワール族の料理は、他のネパール料理と比べると濃厚な味わいが特徴。味が濃いのではなく、野菜や豆をたっぷり使った、体の中に染み渡る美味しさです。小岩と新宿では、少し味に違いがあるとも聞いた事があります。そこはマラカールさんと新宿のネパール人シェフの好みの差程度かと思っています。そこは次回小岩へ足を運んで確かめてみたいです。 サンサールで推しはダルバート。ナンとカレーのセットもありますけどね。ディナーより1品カレーが少なくなりますが、ランチタイムにもダルバートあります。ディナーなら本格的なネパール料理も楽しめます。ちゃんとしたネパール料理が頂ける良店です。 とってもおすすめ。 #新宿グルメ
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK
ネパールの家庭の味が味わえる、活気とやさしさ溢れるヘルシー料理店
新宿の賑わいのなかにあるこのネパール料理店は、ネパールの伝統家庭料理「ダルバート」を中心に、やさしい味わいと素朴な食材使いが魅力です。現地の家族が伝える“おふくろの味”が再現され、豆スープや青菜炒め、酸味のきいた漬物といった野菜たっぷりのメニューは日々食べても飽きのこないシンプルさ。ランチは男女問わず会社員で満席になるほどの活気で、スタッフの温かい接客も好評です。焼きたての大きなナンも名物で、バラエティ豊かなカレーと自由に組み合わせられます。辛さやスパイスも好みに合わせて調整可能で、見慣れないネパールの飲み物やドリンクも楽しめます。落ち着きと活気の両方を味わいながら、ヘルシーでクセになるネパール料理体験ができます。
























