更新日:2026年06月07日
霞ヶ浦の恵みに舌鼓を打つ、地元で愛され続ける老舗食堂
稲敷郡の美浦村は競馬の美浦のトレセンが有名です。霞ヶ浦湖畔にある『あたりや食堂』さん。こちらは霞ヶ浦の地魚取り扱い認証店。霞ヶ浦で採れる恵みを味わえる、創業50年以上の食堂です。 話しを聞くと、ナマズとワカサギが霞ヶ浦産との事。昔は鰻も獲れたらしいけど、今は浜名湖産の鰻を使ってるらしい。「ナマズの霞天丼」を注文。ナマズを食べるのは、ミャンマーで食べた「モヒンガー」以来(笑) ナマズの身は3つ。ふっくらした癖の無い白身の天ぷら。ほっこりして美味しい。茨城名産の蓮根、カボチャ、ピーマンの野菜の天ぷらも美味い。 米は当然茨城産。甘めの天丼のタレと相まって、美味しい天丼です。これで1,000円はお得です。 総じて… 霞ヶ浦の恵みを戴ける地産地消の天丼です。 ナマズ美味しいです。昭和の香り漂う老舗食堂。お客さんも地元の年配の方ばかり。蕎麦も美味しそうです。 日本で2番目に大きな湖、霞ヶ浦を味わえる、地元で愛される名食堂です。
ご当地味を楽しむ、驚きのそば寿司と風情あるいなり寿司のお店
笠間稲荷神社を訪問した後、小腹がすいて訪問。 頼んだのは地元の野菜や豚肉の入ったつけ蕎麦。 とても美味しかった。味変のにんにく味噌もとても良かったです。
旬の天ぷらと香り高い蕎麦が楽しめるお店
サクサクの天ぷらとお蕎麦の最高なコラボ❤️ 日立駅に着いて、近くの海の見えるカフェへ行きたかったですが、雨なのと待ち時間ありそうで諦めてこちらのお店来ました! 旬のメニューで、さよりと春野菜の天ざる蕎麦(1,580円)とあんこうの天ぷらとあん肝蕎麦(1,630円)を注文! そこに私の好きなトロロもトッピングしました! 揚げたての天ぷらが最高で、美味しかったです! 麺の硬さは冷たいお蕎麦の方が硬めで私的には好みで、あん肝の方は少しゆで過ぎなのか柔らかかったです! 天ぷらと、とろろとお蕎麦の組み合わせ大好きなので良かったです!
日立、日立駅からタクシーで行ける距離のそば屋さん
今日も蒸し暑い!!! こんな日のランチは 一流の蕎麦を食べたい~と、 久しぶりにうかがいました。 当店は常陸之國は金砂郷の 蕎麦粉のみを使う稀有な店。 店主の蕎麦打ちのウデは一流、 と私の評価です。 こんなに暑い日が続くと サッパリしたものばかり 食べたくなるものですが、 入店一番、今日は私のイチオシ! 【納豆そば(750円税込)】を 注文しました。 店内は招き猫がモチーフ。 大小様々な招き猫に 感心しているうちに着膳。 これですよ、コレ!!! 細くてコシの強い蕎麦! 鰹と味醂の効いた割下! 具材は ① 細切り卵焼き (結構粗いので卵感一杯!) ② 大根オロシ ③ 千切り胡瓜 ④ 蒲鉾 ⑤ 千切り大葉 ⑥ 細切り海苔 ⑦ 削り節 そして、具材の主役 ⑧ 納豆!!!!! なんて彩り豊かで豪華!!! 器も笠間焼! 土っぽい焼き肌が 蕎麦と絶妙なコラボ! 蕎麦の盛りもよく、 以前、大盛りにしたら 手こずるほどだったので 今回も普通盛りで充分。 コシの強い細い蕎麦と 具材それぞれが合う、合う~ 小皿の薬味は刻みネギと本わさび… 小面憎いほど泣かせてくれます。 至福のランチを堪能しました。 最後に残った割下を蕎麦湯で割って すべて完食。 いや~ウマかった!!! ENERGY充填120%! 午後もお仕事頑張るど!!! ごちそうさまでした。 #納豆そば #常陸之國は金砂郷産の蕎麦粉 #コシの強い蕎麦 #蕎麦打ちのウデが一流 #蕎麦の銘店
甲にある下館駅付近の定食のお店
久しぶりの下館ですが、この日の本命は老舗食堂『むさしや食堂』さん。下館駅から徒歩10分、街の風景に溶け込む様に佇む1915年創業、100年超えの大衆食堂です。現在の店主さんは3代目だそうですね。 黄色と緑のテント、年季の入った店構え。いかにも昭和な空気感ですが、店内は驚くほど清潔。ご夫婦お二人で切り盛りされてます。 今の地方都市はロードサイド化が進み、郊外型チェーン店が当たり前。でもこちらは店舗脇の駐車場は2台分。徒歩圏の町食堂が今も現役です。 メニューを拝見。評判が良いのはラーメンにカツカレー。丼物や、定食類も充実。この日は「ミックスフライ定食」をお願いしました。 10分ほどで登場した瞬間に思わず笑ってしまった、豪快なワンプレート(笑)チキンフライ、海老フライ、アジフライ、クリームコロッケ。揚げ物オールスターが一皿に集結しています。これはガチのストロングスタイルですね〜(笑) ただし、この盛り付けが実に理にかなっている気がする。ライス、揚げ物、サラダの距離感が絶妙で、とにかく食べ易いんです。長年、町の食堂として営業してきた経験値というか、ワンプレート定食としての完成度の高さを感じます。 揚げ物はどれも軽やかな揚げ具合。特にアジフライがめちゃ美味いですね。衣のサクッと感と、具材の旨みのバランスが絶妙です。 自家製のタルタルも良いですね。ソースで食べるのも良い。レモンを絞るのもお約束。まさに食べ方までミックスフライって感じですね。 自家製ドレッシングが美味しいたっぷりのサラダ。ポテサラってあると嬉しいですよね。何故かサラダに添えられたパイナップルも楽しい(笑)良いワンプレートです。 味噌汁は細切りの油揚げ。ほっこりする優しい味わい。そして漬物がついて、1,150円は満足度高いです。量もそうなんだけど、心の満足度が高いですね。 総じて… 百年食堂の、超ストロングスタイル「ミックスフライ定食」でした。 こういう店って本当に貴重ですよね。派手さも映えも無い…といってもこのワンプレート良い顔してます(笑) 外から来た人達は〝奇跡的に残った昭和の名店〟みたいな事を言います。でも下館の町にとっては別に観光資源でも、レトロ遺産でも無く、毎日普通に昼メシを食べる〝日常〟の場所なんですよね。 下館って、今は筑西市になりましたが、昔は茨城県西エリアの中心都市でした。真岡鐵道、水戸線、常総線が交わる交通の要衝で、商業都市として栄えてた歴史があります。 だから今でも駅周辺には、古い街並み、昭和の看板建築、妙に立派な古い商店、昔ながらの古い食堂などが断片的に残ってるんです。 下館という古い地方都市の空気感を、そのままお店にしたような『むさしや食堂』さん。 なんで百年も続いてるのか?理由は明確で、毎日美味い物を百年出し続けてきた信頼の蓄積と、地元の人が「今日はむさしやでいいか」を何十年も繰り返してきた信頼の証ですね。 この先いつまで商売なさるかわからないけど、頑張っていただきたい名店です。
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