更新日:2025年12月31日
伝統製法が守る、幻の生麺と味比べができる名物うどん処
まだ目に鱗があった! 「寛文五年堂」は稲庭うどんでは「佐藤養助」と双璧をなす老舗と承知している(小生は秋田人ではないので「いやいや、そうじゃなくて、地元ではねぇ」と言ったご意見があるかもしれないけど、そこはご容赦ください そう言ったイメージで今回は「寛文五年堂」秋田店に稲庭うどんを食べにやって来た JR秋田駅からは徒歩で5分ほど、秋田県立美術館と同じエリアの一角にある 明るい店内のカウンター席に案内された メニューを眺めると「生麺•乾麺味比べ」なんてのがある…稲庭の生麺、コレは外せない 天ぷら盛り合わせとのセットもあるみたい …冷たい麺で、麺大盛りでお願いした 更にメニューを見ると「きりたんぽ」もあるのでコレも追加してみた せっかくの秋田、日本酒を飲んでみよう メニューのそんなページを見ると秋田の「利き酒セット」なんてのがある…三種類の日本酒が楽しめる コレももらうことにした 稲庭うどんが運ばれて来た 乾麺からいただいてみた ごま味噌くるみのつけ汁もあるけど、先ずはオーソドックスな汁でいただこう うんうん、さすが老舗の稲庭うどん、うまいなぁ! …そう思った 次は生麺の稲庭うどんをいただく、この世に生を受けて初めての体験 齢を重ね 小生の目には既に鱗はないものと思っていた ところがまだ鱗があった なんだコレはモチモチを通り越したこの弾力は…コシが強いというのとは違う コレはすごい!!! 目の鱗がハラハラと落ちた!!! 日本酒をちびり、きりたんぽをひと口 ごま味噌胡桃でも稲庭うどんをツルツルっと 揚げたて天ぷらをサクリっと 旨い秋田を堪能できた ご馳走さまでした 追記:写真で扁平な麺の方がが乾麺
伝統を受け継ぐ秋田の冷がけ蕎麦、サクサク天ぷらとコシの細麺が魅力
北東北では御用納めで飲みに行くことを「ゴミ流し」って言うんですね。同僚とゴミ流しでココに来ました。そば湯割が飲めるって事で選んだそうです。刺身やじゅんさい、ハタハタすし等々秋田ならでの食材を食して秋田で飲み食いできる事に幸せを感じて、そば湯割が更にすすみます。海苔を炭火で焼いてわさびつけて食べると酒のツマミになるんですね。初めて知りました。天ぷらもカラッと揚がって美味しく、〆は西馬音内そばを頂き大満足でした。
暑い日も飲んだ後も染み渡る、多彩な冷やしラーメンが楽しめるお店
【冷やしラーメンはやはり塩がよさげ】 暑い日は冷たいラーメンがいい。こちらのお店、冷やし中華は無いけど、冷やしラーメンはバリエーション豊富なんです。秋田では珍しい。 結構悩んだ末に、塩味の金色夜叉にしてみました。麺は細麺を選択し、ニンニクありで。 やはり塩はいいですね。スルッと入ります。チャーシューも4枚入ってます。途中、店員さんおすすめの唐辛子を投入すると、これまたGoodでした。 #冷やしラーメン
年末の平日。意外に何処もやってない。毎日目の前を通ってますが二郎系だからでしょうか、若者しか入ってないイメージ。がっつりオジサンには食べられないと思い敬遠してました。でも何処もやってないので入店。タブレットで注文は若者の店って感じ。興味本位で「じろう」を注文。麺は並盛り、アブラ少なめ、野菜普通盛り、ニンニクは少なめ???で醤油味といろんなステップがあって頼むのがちょい億劫になりました。チャーシュー大きめで普通に美味しいですが、ニンニク少な目だったと注文したと思いましたが、がっつり入っていました。煮干ラーメン等もあったのでそちらにすれば良かった。
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