【官庁街で人気のメガ海鮮チラシ】 <お店の立地や歴史> ・秋田市山王 ・文化会館と庁舎の間 ・土日は目の前路駐可 <店内雰囲気、利用シーン> ・カウンター席と小上がり座卓 ・元気な女将さんが印象的 ・腹いっぱい寿司が食べたい時 <オーダーメニュー> ・よろこびにぎり寿司 1,200円(僕) ・メガ海鮮チラシ 1,200円(妻) <感想> お店に入ると元気な女将さんがストーブの近くに座りなさいと優しく促してくれます。 そう秋田はまだまだ寒い日があるので日の当たらない店内はストーブつけてる店有りますね。 僕らは小上がりの座卓に着座し、二種類のメニューからそれぞれ一個ずつオーダー。 配膳まで約10分ほどかな。 先ずはチラシがテーブルへ。 やっぱメガだけありますね…舟盛りのようなお皿にすごい量の酢飯とその上に大量の海鮮。 ネタはなかなかよさげですよ! ただこのボリュームを女性一人で食べると思ったら…ちょっと引くかもw 握りのほうは10貫と巻き物。 アワビも入ってたのでネタは結構良い感じです。 ただ…シャリが結構キツめなのがちょっと残念かな。 この日の巻き物はいぶりがっこ。 これも薫香がキツめのを使っているのでもうちょい優しめの方が良さげな感じです。 二つ比べたらチラシが断然オススメですね。 そしてご飯少なめにしてもらった方が良いと思いますよ!(他のお客さんもそうしてた) デザートは小さなアイスがつきます。 そして夜はビール二杯付きで2,200円。 <コスパについて> ・1,200円 <訪問日時> ・2021年3月20日(土) 13:00 #秋田市山王エリア #秋田ランチ #秋田ディナー #秋田寿司
カニを求めて安田水産へ。カニはいつもここにしてます。ハズレがありません。 カニ3杯で¥2500也。そこに¥500カニ1杯オマケしてくれました。地方ならではの庶民向けお値段ですね(^^) これで充分満足です。身も結構詰まってますよ。オマケのカニは味噌汁にすると、これまたいい出汁が出ます。 ご馳走様でした。
【秋田駅前に〆寿司が出来る店がある】 <お店の立地や歴史> ・銀座、六本木で研鑽を詰めれた大将 ・県外出身の赤坂さん ・BarROSSOのビル同階 ・2022年7月オープン <店内雰囲気、利用シーン> ・通常コースのみ ・20時30分以降は軽めのコースあり ・少人数向き <オーダーメニュー> ・おつまみ寿司コース 3,900円 ・瓶ビール、焼酎 <感想> ずーっと気になっていたお寿司屋さん。 川反で飲んだあと電話予約してからタクシーで移動しての訪問です。 店内はL字カウンター6席のみの明るい雰囲気。なかなか良いです。 ちょうど一回転目のお客さんが全員入れ替えで店内客は僕1人だったので大将と仲居さんとおしゃべりしながらゆっくりと〆寿司を頂きました。 おつまみコースは、お刺身なの3品に握り4貫と巻物1。 〆ご飯にはちょうど良いボリューム感ですよ。 なかなか気に入りました。 <コスパについて> 6,000円〜15,000 <訪問日時> 2023年12月1日(金) 21:00 #秋田駅前エリア #秋田市中通エリア #秋田ディナー #秋田寿司
本日のモーニングは岩牡蠣(^^) 早朝、秋田市民市場に買出しに行き、市場内のこちらで岩牡蠣を頂きました。 男鹿産、象潟産、白神産、など数ある中で象潟産をチョイス。やはりこの時期の旬の岩牡蠣、美味いですねー!一口でペロリといっちゃいました。 年々高くなってるのは気のせいでしょうか…… 毎週土曜日は、買い物券¥1500を¥1000で販売されます。先着100名、9時販売に30分列んで2セットGETです。解釈上は¥600の岩牡蠣が¥400になる計算ですねー。 買物券は、当日のみ有効ですが、市場内のテナントでも使えます。寿司屋、定食屋、ラーメン屋、喫茶店、ピザ屋、そして業務スーパー(笑)… 有効活用しました! #毎週土曜日買物券 #9時100名 #11時50名 #岩牡蠣 #業務スーパー #秋田市民市場
【カニが食べたい‼️】 紅ズワイガニ一杯、¥1000~¥2500で選べます。 庶民の我が家は、¥1000を二杯で満足ですw 足にはたっぷり身が入ってます。 本体にはカニ味噌がしっかり。 全て丸ごと平らげたあとは、甲羅に日本酒を投入してグビグビ頂くのがまた美味い! ……庶民のいっときの贅沢時間でございました(笑) #カニ #蟹 #紅ズワイガニ #カニ味噌 #カニ酒
【そば処つたやの跡地に鰻のチェーン店】 <お店の立地や歴史> ・そば処つたや跡地 ・2024年4月6日オープン <店内雰囲気、利用シーン> ・カウンター席とテーブル席 ・小上がり座卓もあり ・一人から家族連れにおススメ <オーダーメニュー> ・うな重 松 2,600円 <感想> オープン当日のお昼はさすがに待ち列出来てましたので夜に再訪問です。 普通に並ばずに座れました。 オーダーはもちろん「松」。 かなり大きいサイズの鰻が丸ごと1尾でこのお値段はかなりのお得感です。 関東風のかば焼きなのでふっくらが好みの方にはかなりおススメ。 わさびで頂くのもなかなか美味しいですよ。 帰りに家族の晩御飯もテイクアウトして帰りました! 安くてうまい! <コスパについて> うな重梅1,600円~ <訪問日時> 2024年4月6日(土) 19:00 #秋田市寺内エリア #秋田ランチ #秋田ディナー #秋田鰻
【秋田駅前のワンランク上のお寿司屋さん】 <お店の立地や歴史> ・すし匠で研鑽を積まれた工藤氏 ・元花がすみの場所 ・2023年9月18日オープン <店内雰囲気、利用シーン> ・カウンター席と個室テーブル席 ・カウンタ6席メイン ・13,200円と16,500円の2コース <オーダーメニュー> ・13,200円コース ドリンク、サービス料別 <感想> 所用で午後休をいただいた夜、良いことがあったこの日はお鮨の気分。 何気に初訪問なんですよね。 和高のカウンター席に座った感じはなんとも心地よいです。 先客がいなかったので親方と女将さんと話す時間もたっぷりと持てたのも良かったですね。 コースはおつまみとお寿司がほぼ交互に提供され、品数も20種以上。 小ぶりなシャリが僕好みだし、秋田県産を中心としたお鮨はほんと美味しい! 日本酒は半合からオーダー出来たので結構色々と種類が飲めました。 ほぼ貸切状態で大満足でしたw 20時過ぎから2人組がいらしたタイミングで次のお店に移動です。 ※今回は許可を貰って動画の撮影させて頂きました。 <コスパについて> 20,000円前後 <訪問日時> 2024年7月26日(金) 18:30 #秋田市中通エリア #秋田ディナー #秋田駅前エリア #秋田寿司
【岩牡蠣漁師がいるお食事処オープン】 <お店の立地や歴史> ・潟上市役所の近く ・北限亭のテナント ・2024年6月オープン <店内雰囲気、利用シーン> ・ランチとディナー営業 ・テーブル席と小上がり ・一人からグループまでOK <オーダーメニュー> ・お刺身御膳 1,650円 ・情報誌の特典 岩牡蠣1個無料 <感想> 潟上市に岩ガキが食べられる定食屋さんが出来たというので早速訪問です。 この店はSNSで知ったのですが、そのあと8月号のタウン情報にも掲載されてましたね。 情報誌に載ったことで混雑を覚悟してたのですが、意外にも空いていたのはラッキーでした。 オーダーは事前情報で見たお刺身御膳。 この日の刺身御膳は、中トロ、スズキ、タコ、ホタテの四種の刺身に小鉢3種。 情報誌の特典クーポンでサービスされる岩牡蠣は秋田県民であれば必須オーダーでしょうね。 いやーこの中トロと岩牡蠣はホント美味かったので皆さんにもおススメしたいですね。 ランチメニューはお刺身御膳のほか、マグロのづけ丼、三種のフライド御膳、かつ丼に冷麺。 意外に何でもありますよw <コスパについて> 1,500円弱 <訪問日時> 2024年8月3日(土) 12:30 #潟上市エリア #秋田ランチ #秋田ディナー #秋田定食屋 #秋田海鮮
【鮨駒のDNAを継ぎアメリカへ羽ばたく極上鮨】 <お店の立地や歴史> ・秋田駅東口から徒歩圏内の東通エリア ・由利本荘市の名店「鮨駒」の研修施設 ・全国から集う料理人が世界進出に向けて腕を磨く ・研修終了後はアメリカの店舗で寿司職人としてデビュー <店内雰囲気、利用シーン> ・清潔感あふれる洗練された白木のカウンター ・未来のスターシェフたちの真剣な眼差しを間近で体感 ・完全予約制で一斉スタートの特別感 ・大切な人との食事にもぴったり ・世界へ羽ばたく職人を応援できる貴重な空間 ・名店の味を驚きの価格で楽しめる圧倒的な穴場 <オーダーメニュー> ・おまかせコース (和歌山県産 白甘鯛、南三陸産 ミズダコ、宮城県産 牡蠣のタタキ、宮城県産 穴子炙り 山椒、ネギとワカメの酢味噌和え、千葉県産 太刀魚炙り 芽ねぎおろしポン酢、宮城県産 目鯛 柚子皮、蕗の薹の寄せもの、愛知県産 メヒカリ、宮城県産 さわら藁焼き 玉ねぎがアクセント、宮城県産 めかじき 玉ねぎじょうゆ 和からし、秋田県産 がさえび、北海道産 ホッキ 軽く炙って、北海道産 ズワイガニ 醤油と合わせて、イワシ巻、にしん焼き、タラの白子丼、おはぎ(マグロといぶりがっこ)、セリの味噌汁、煮穴子、さつまいもジャム ・瓶ビール、日本酒 <感想> 秋田市東通にある完全予約制の『鮨屋』へ、今回で2度目の訪問です。 実はこちら、由利本荘市の名店「鮨駒」の研修施設という顔だけでなく、あの「ラウンドワン」が本物の日本食を世界に届ける海外飲食プロジェクト「ROUND1 Delicious」の一環として運営されている驚きの背景があります。 全国から集まった料理人たちがここで名店の技術を実地で学び、ゆくゆくはアメリカで寿司職人としてデビューを果たす壮大な舞台なんです。 本家「鮨駒」同様に、イワシに熱した火箸を押し当てて火入れをする演出は圧巻。目の前でジュワッと上がる音と香ばしい薫りに一気に引き込まれます。 また、シャリの仕立てにも将来見据える海の向こうの舞台を想定したような工夫がチラリと見え隠れ。普段の味わいとは少し違う独自のアプローチを感じさせつつも、それを極上の一貫へとまとめ上げるレベルの高さには驚かされます。 中でも特に美味しかったのは、鮮度が落ちやすいため生ではなかなか食べられない「がさえび」と、マグロといぶりがっこを合わせた名物「おはぎ」。これらはやはり絶品で、地産食材の魅力と職人技が見事に融合していました。 名店のDNAを受け継ぎ、世界へ羽ばたく未来のスターシェフたちの「今」を味わえる貴重な空間。秋田のグルメ好きなら絶対に行くべき一軒ですね。 <コスパについて> かなり飲んで一人2万弱位 <訪問日時> 2026年2月6日(金) 18:30 #秋田市東通エリア #秋田駅前エリア #秋田ディナー #秋田ランチ #秋田寿司
【希少米『亀の尾』が引き立てる、至高の握り】 <お店の立地や歴史> ・2023年9月に同地区内で移転オープン ・幻の酒米「亀の尾」をシャリに使用し、自ら稲作から手掛けるこだわり派 <店内雰囲気、利用シーン> ・庭園を臨むカウンター8席のみ、落ち着いた大人の空間 ・予約必須 ・デートや接待、記念日など特別な夜にも最適 ・お一人様もおススメ <オーダーメニュー> ・おつまみ付き握りコース 9,600円 (旬のおつまみ3種・お刺身おつまみ3種・焼き物おつまみ・握り9貫・お吸い物) ・生ビール、焼酎、日本酒色々 <感想> 『鮨 小じま』では、庭園を望むカウンター席でゆったりとした時間を満喫しました。 店主、小島さんの軽やかな所作とともに運ばれてくるのは、絵画のように美しい旬の魚介と、ふくよかな甘みが際立つ「亀の尾」シャリの見事なコントラスト。 まず登場したおつまみ3種とお刺身3種。初春の息吹を感じさせる「さしぼ」は、瑞々しく繊細な食感とほろ苦さが口いっぱいに広がり、甘えびのねっとりとした濃厚な甘みは、北海道ビール「SORACHI」の華やかなホップ香と驚くほど相性抜群です。 この日は握り9貫。 ひと口ごとに「美味しい!」と唸るほど、どれも隙のない完成度。 特に、ふんわりとした身と香ばしさが絶妙なバランスのカマスは、忘れられない一貫です。 サービスは終始フレンドリーで細やかな気配りが行き届き、移転後は初訪問ながら居心地は抜群。 ドリンクを含めても一人1万5千円弱とは思えない満足感で、「また大切な人と特別な時間を過ごしたい」と思わせてくれる一軒でした。 <コスパについて> 夜:9,600円~+ドリンク別 ※土曜昼握りコースは6,600円 <訪問日時> 2025年4月4日(金) 18:30 #秋田市山王エリア #秋田ディナー #秋田ランチ #秋田寿司
【秋田に2店舗進出】 昨年末頃、秋田市にや台ずしが2軒開店し、初訪です。寿司屋と思いますが、メニューを見ると居酒屋メニューが多数取り揃えですねー。 料理のほうは、いたって普通。 大箱(90席)なので、困った時に入れないことがないので助かります。 飲み物はかなり充実してます。 やはりチンチロリン一択ですね。サイコロ振って、偶数は半額、ゾロ目は無料、奇数はメガ(量は倍、金額も倍)! …アプリドリンク無料券も使って、チンチロリン連打で殆どサービスドリンクとなりました。 いい歳のおやぢ2人で、学生みたいな飲み方してるし…(笑) また困った時はよろしくお願いします(^^) #チンチロリン #大箱 #注文はQR #決済はQR不可
【週末限定、イタリアの風を纏った寿司の美食劇場】 <お店の立地や歴史> ・JR象潟駅から車で10分ほど ・2023年7月オープン ・もともと寿司職人として世界を舞台に活躍した篠原シェフ ・ミラノ「zero Milano」銀座「zero Tokyo」を経て地元・にかほ市に凱旋 ・週末夜だけ創作寿司ディナーを提供 ・米雑誌「Who’s who:Chefs」世界TOP100の料理人に選ばれしシェフ <店内雰囲気、利用シーン> ・木目を基調にした温かみのある空間 ・カウンター7席、テラスから鳥海山も望めるロケーション ・昼はピザ専門店、夜は寿司コースへと一変する特別な空間 ・デートや記念日、食通同士の語らいにぴったり <オーダーメニュー> ・おまかせ創作寿司コース 13,200円 (和の一品料理+創作握りが交互に登場する構成) <感想> 話題の『まさえんZERO』の週末限定ディナーコースを体験してきました。 コースは和の一皿と創作握りが交互に出されるスタイル。 冒頭から「甘えびとミントのタルタル」で驚かされ、すぐに「のどぐろの握り」がしっとりと続きます。 スズキと茄子のすりながしのお椀、エトナ山の塩を効かせたスミイカ、刻み生姜×オリーブのボタン海老など、一貫ごとにイタリアと和の技が融合。 中でも「大間のマグロの漬け 白トリュフ添え」は、香りと旨味が一体となった唯一無二の美味しさで、食後も記憶から離れません。 握りには、むじょか鯖(生サバ)やイワシ、アジなど旬が次々と登場。 和食では牡蠣やフグのフリット、酢の物など、創作和食の一皿にも確かな職人技が光ります。 そして最後を締めるのは「カフェ シェケラート」。 そのクリーミーな口当たりは、まるでイタリアンバールの余韻を感じさせる最高のエンディングでした。 料理の一品一品にストーリーがあり、全国の食材と世界のセンスが出会う、贅沢な夜を堪能できました。 <コスパについて> ディナー13,200円(税込) ※ドリンク別・全品コース構成 唯一無二の内容にしてはコスパ◎ <訪問日時> 2025年5月31日(土) 18:30 #にかほ市エリア #秋田ピッツァ #秋田寿司 #秋田ランチ #秋田ディナー
【秋田の旬を重ねた、口福のひととき】 <お店の立地や歴史> ・秋田市山王、トゥエンティワンビル5F ・2025年6月オープン ・カウンター5席のみの完全予約制 ・秋田の地魚を中心に約8割を地元食材で構成 <店内雰囲気、利用シーン> ・落ち着いた大人の空間 ・器は地元作家の作品や樺細工を使用 ・5席だけのプライベート感 ・特別な日や美味しいお酒を楽しみたい夜におすすめ <オーダーメニュー> ・おまかせコース 12,000円(税込) (前菜5品、握り10〜11貫、巻物・味噌汁含む) <感想> ■ 糸かぼちゃのロースト 白味噌×ペコリーノロマーノ×ボッタルガの旨味が重なる、奥行きのある一皿。香りの広がりが印象的。 ■ サザエと夏野菜のミネストラ ブルーベリー・ほおずき・キャビアライムを添えた甘くないパンナコッタがアクセント。酸味と香りでサザエの旨味が引き立つ一品。 ■ 渡り蟹と海老のスープ 蟹の身と酢飯を包んだワンタンが主役。スープの旨味と米の甘みが一体となり、ひと口ごとに深みが増していく。 ■ とうふのムース 昆布出汁の優しい香りと、なめらかな口どけが心地よい。次の皿へのつなぎ役としても秀逸。 ■ お刺身(アラ・マコガレイ・コチ) それぞれの個性を最大限に活かした切り付け。鮮度抜群で、歯ざわりと旨味が際立つ三種盛り。 ■ サワラの干物 香ばしさと旨味が凝縮されたひと品。噛むほどに甘みが広がり、次の握りへの期待を高める橋渡し役。 <重ね握りの世界> 一貫で二種類以上のネタを組み合わせた、ここならではの“旨味の掛け算”。計算されたバランスで、口の中に立体的な味わいが広がります。 * アラ/マコガレイ:白身同士の食感と旨味のコントラストが美しい * アカイカ/塩イクラ:ねっとりとした甘みとプチっと弾ける塩味が見事に調和 * 甘鯛/ボタンエビ/揚げ鱗:最初にボタンエビの甘みと甘鯛の上品な旨味が広がり、後から揚げ鱗のザクッとした食感が追いかけてくる。香ばしさと甘さのコントラストが際立つ贅沢な一貫 * サンマ/イワシ:脂の香りと秋らしい旨味が重なり、香ばしさが余韻を残す * カスゴ:ほぐれるような身質で、シャリとの一体感が心地よい * マグロ中落ち:濃厚な旨味が米の粒立ちと混ざり合い、口の中でとろける * 鮎干物とシャリ玉:香ばしさとほんのりビターな旨味が大人の味わい * 穴子の干物の手巻き:香り立つ海苔と凝縮した穴子の旨味が、手巻きならではの贅沢感 * 大人のコーンマヨ:遊び心がありつつ、甘さと香ばしさのバランスが絶妙 * シンコ:淡い酸味で季節を感じさせる一貫 * ウニ:クリーミーで濃厚、口いっぱいに贅沢な旨味が広がるフィナーレ 一貫ごとに“味のレイヤー”が変化していく感覚は、このお店ならではの体験です。 ■ 〆もの(干瓢巻き・お椀・お茶) 干瓢巻きは甘辛いたれが香り高く、お椀は旨味たっぷり。最後のお茶まで、流れに無駄がなく整っている印象。 ■ お酒との相性 この日はスパークリングで乾杯し、その後は日本酒を少しずつ。重ね握りの繊細な旨味とよく合い、料理をより一層引き立ててくれました。 5人で1.4升… <コスパについて> おまかせコース 12,000円(税込)+ドリンク別 秋田の旬を重ねた贅沢なコースで、この内容なら納得の価格。 一貫ごとに驚きがあり、満足度はかなり高いです。 この日はかなり飲んで一人22,000円。 <訪問日時> 2025年8月28日(木) 19:00 #秋田市山王エリア #秋田ディナー #秋田寿司
【山王に誕生、ちょっと隠れ家的な海鮮食堂】 <お店の立地や歴史> ・秋田市山王2丁目さくらビル1階 ・2025年12月1日オープン ・昼は日替わり海鮮丼、夜は酒と肴を楽しめる海鮮食堂 ・クラフトビール、日本酒、ナチュラルワインも取り扱いあり <店内雰囲気、利用シーン> ・木を基調とした落ち着いた和の空間 ・カウンター席あり ・小上がり席も完備 ・一人ランチから少人数利用まで対応 ・静かで居心地が良く、ゆっくり食事ができる <オーダーメニュー> ・本日の海鮮丼 1,300円 <感想> 山王エリアにオープンした海鮮食堂で、この日は「本日の海鮮丼」を。 ネタ数は多めで特に印象に残ったのはホタテと自家製の蒸し海老。 ホタテは噛んだ瞬間に繊維がほどけ、後から甘みが広がるタイプで、余計な水分感がなく、味の輪郭がはっきりしています。 蒸し海老は火入れを抑えた仕上がりで、身が固くならず、自然な甘さが残るのが印象深かった。 刺身中心の丼の中で食感に変化をつける役割を担っていました。 出汁巻きたまごが入ることで口の流れが一度切り替わり、最後まで単調にならない構成。 ネタ構成と内容を考えると、価格設定はかなり抑えめ。 日常のランチとして選びやすく、日替わりを理由にまた足を運びたくなる海鮮丼でした。 <コスパについて> ランチ 1,300円 <訪問日時> 2025年12月25日(木)12:30 #秋田市山王エリア #秋田市ランチ #秋田ディナー #秋田海鮮
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