
北見市といえば焼肉が有名ですが、北見で焼肉を食べたあと締めで食べるというのが"目丼"です。
目丼とは目玉焼き丼のことで、ご飯の上に目玉焼きを乗せてタレをかけたどんぶりとのこと。
北見では、焼肉を食べたあと、しめとして目丼を食べるため焼肉店をはしごをするという、嘘か真かな情報もネット上にはありました。
今回訪れた板門店さんは、目丼の元祖といわれています。
場所は北見の中心街、モニュメントのあるロータリー広場前の通りと西に行ったところにあります。
七輪に注文を書いて渡すスタイルで、早速定番の、サガリ、豚ホルモン等を注文しました。
北見焼肉らしい七輪で焼いて食べるスタイルで、肉に下味はなく、生ダレをつけていただきます。
肉は新鮮でおいしく、ビールによく合います。
客が増えてくると、肉を焼いた煙で店内が煙たくなるのも北見焼肉らしいです。
ある程度食べて、お腹が膨らんだところで、目的としていた目丼をいただきました。
目丼は小、並、大があります。
そこそこお腹は膨れていましたが、やはりそこは腹いっぱいから食べるのが目丼の楽しみ方でしょうというところで迷わず並を注文しました。
椀にいっぱいの目丼が到着、結構なサイズです。
目玉焼きの丼ではありますが、目玉は潰れていて、見た目は玉子丼に近いです。
タレはかかっていますが、ご飯と玉子の味のほうが強いくらいで、焼肉と一緒にご飯代わりに食べるとよく合ったというのが正直なところです。
そこそこ食べたあとなので、目丼で完全に腹がいっぱいになりました。
また、結構飲み食いしたのに2千円ちょっとで収まっており、コスパもかなり良かったです。
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