【茨城県 笠間】名物 笠間の栗ご飯
道の駅かさま内の食事処です。 10月中旬、笠間の栗を目当てに訪れました。 茨城県の笠間といえば、言わずと知れた栗の名産地で、この時期には多くの人が訪れます。 生産は明治の頃から始まっており、現在では栗の収穫量が全国一位の茨城県の中でも代表的な産地です。 道の駅かさまにはモンブランの有名店もあります。 オープンは10時ですが9時前には整理券が配られるので、9時には駐車場の空きを待つ車が駐車場内をウロウロしています。 栗ご飯前にモンブランの列にも並びましたが、早朝に来たけど2時間近く待つことに、とんでもない人だかりと人気に驚きました。 モンブラン堪能後にオープンと同時に入店しました。 モンブランエリアの席は争奪戦ですが、こちらは別で席があります。 ただし、オープン後にモンブランや他店の客、休憩のみの方も押しかけるので、すぐに席が埋まります。 運が悪いと、注文しても席で食べられないこともありそうなので、この時期は早めに来たほうがよさそうです。 釜めしメインのお店で、栗ご飯は時期限定です。 さらに値段は『時価』となっており、そこそこのお値段がしました。 栗ご飯ですが、一人ひとつ釜がついています。 ご飯に自体、また、栗自体に味付けはされておらず、栗本来の味と香りが楽しめるものになっていました。 大きな栗がたくさん敷き詰められていて、柔らかくて甘くてとてもおいしかったです。 味噌汁、茶碗蒸し等もついていて、満腹になれました。 栗シーズンのこの時期の笠間は、とにかく混雑します。 それだけの価値がある、おいしい栗が堪能できました。 #名物 #栗ごはん #栗おこわ
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