んみゃー
結論から言っちゃうと、お料理の素晴らしさはもちろんのこと、なによりもスタッフさんの接客が本当に良くて……よすぎて( ; ; )♡ 満面の笑顔がすっごく可愛いらしくて、身のこなしも軽快そのもの。違う席にいた小さなお子さま連れのご家族にもとっても優しく心配りされていて、見ているこちらまで心がじんわり温かくなりました。旅先でこんなに気持ちのいい接客に出会えると、夜の時間が何倍も素敵な思い出になりますよね。 そしてテーブルに運ばれてきたお鍋を見てびっくり!!!! なんと、水晶を贅沢に削り出して作られたという特製のお鍋なんです。保温効果抜群で遠赤外線効果によってお肉がふっくら仕上がるのだそう、、、 そこに注がれるのは、鮮やかな緑色が美しい生あおさ出汁!まるで宮古島ブルーの海をそのままお鍋に閉じ込めたのかな?と思ってしまうくらい綺麗なエメラルドグリーンで、目にした瞬間にテンションが跳ね上がりました! まずは一品料理からスタート。 おすすめの幻ノユッケは、おネギにしっかり旨味の効いた味がついていてお箸が止まらない!さらにジーマミー豆腐の揚げ出しは、とろ〜り香ばしい揚げ出しにとろろ明太子ソースがたっぷりかかっていて、満足度がとにかく高くて唸りました。 そして肝心のお肉とお野菜へ。 お肉は言わずもがなどれも当たり前に美味しかったのですが、特に感動したのがパイナップル豚!ひとくち食べた瞬間に、お肉本来の濃厚な旨味とフルーティーな優しい甘みがジュワ〜ッとお口いっぱいに広がって、思わず笑みがこぼれちゃう美味しさでした。 お野菜も山盛りで嬉しいボリューム!このたっぷりのお野菜をお肉と一緒に生あおさ出汁にくぐらせると、あおさの磯の香りと出汁の旨味をしっかり抱き込んで、タレをつけなくてもそのままで充分ジューシーなんです。シャキシャキの歯ごたえで食べても、しっかり煮込んでクタクタにしてもどちらも最高でした。 タレはまろやかな「月見ダレ」と爽やかな「自家製ポン酢」の2種類。さらにオリジナルの辛味薬味タテギをお肉やお野菜でくるりと巻いて食べると、ピリッとしたアクセントが加わってこれまたたまらない美味しさです。 そして最後のお楽しみ、〆の時間。 「麺にしますか?ご飯(雑炊)にしますか?」と聞かれて、どちらかひとつだけを選ぶなんて……そんなの拷問ですからね!(笑) ということで、両方とも贅沢にオーダーしちゃいました♡ あおさと豚とお野菜の旨味が全部溶け出した極上スープを吸った麺も、ふんわり卵でとじた雑炊も、どちらも甲乙つけがたい至福の味覚でした。 美味しいご飯とお出汁の美しさ、そして何より温かな笑顔に包まれて、宮古島の夜がとびきり最高の思い出になりました。宮古島に来たら絶対に立ち寄ってほしい、心からおすすめしたい一軒です!
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