食べるたびに驚きが止まらない実力派ビストロ酒場@赤坂!
赤坂見附駅から徒歩4分。飲食店が軒を連ねる赤坂の中心地で、今大注目されているのが「赤坂酒場345」。 コンセプトは「日本の四季をフレンチの技で昇華させる本格ビストロ」。ビストロの定番料理をベースに、日本各地から届く旬食材をフレンチの繊細な技法で仕立てるのがこの店の真骨頂です。火入れ、ソース、盛り付け、そのすべてにフレンチのエッセンスが散りばめられていますが、肩肘張る高級フレンチではなく、大人が気軽に集える”酒場”として楽しめるのが魅力。 —————— 店内には存在感抜群のドリンクショーケースがあり、ラベルを眺めながらその日の気分で好きな一杯を選ぶ時間もまた楽しい演出。シャンパーニュやワインはもちろん、日本酒やクラフトビールまで幅広く揃い、料理とのペアリングを考える時間さえご馳走になります。 木を基調とした温かみのある店内は、デートや会食はもちろん、仲間とワイワイ楽しむ食事にもぴったりな居心地の良さ! 肩肘張らずに過ごせる酒場の心地よさと、本格フレンチのエッセンスが融合した、大人の社交場という表現がぴったりの空間です。 —————— 《注文メニュー》 ◆ 本日のマカロン 2個【418円】 レバームース ◆ 旬果実とブッラータ【2,066円】 マンゴー ◆ チーズの盛り合わせ【2,420円】 ◆ 生ハムとサラミの盛り合わせ【2,420円】 ◆ 蟹グラタン【1,078円】 ◆ 本日のお魚【1,870円】 鱧のフリット リゾット添え ◆ ハラミステーキ【3,608円】 ◆ フォアグラの照り焼きご飯【1,298円】 ◆ 季節のミルフィーユ【968円】 マンゴー ◇ D. Massin キュヴェ・スペシャル・ブリュット【2,200円】 ◇ しろねこぱんち【1,100円】 ◇ シックス・エイト・ナイン シャルドネ【990円】 ◇ チルグリーン ビター&トロピカル【748円】 まず感動したのは「旬果実とブッラータ」。 とろ〜りと溢れ出すブッラータの濃厚なクリーム。そこへ完熟マンゴーのみずみずしい甘みが重なり、ミルキーなコクと爽やかな果実味が口いっぱいに広がります。シンプルな構成だからこそ素材の良さとバランス感覚が際立つ、まさにフレンチらしい引き算の美学を感じる一皿でした。 続いて「蟹グラタン」。 表面はこんがり香ばしく、中はアツアツでとろっとろ。スプーンを入れるたびに蟹&蟹味噌の旨味がじゅわっと広がり、濃厚でありながら重たさを感じさせない仕上がり。クラシックなビストロ料理を丁寧に作り込んでいることが伝わります。 この日の魚料理は、旬の鱧をフリットに。 衣はサクッと軽やかで、身はふわっふわ。下に敷かれたリゾットと共に一体感は抜群。旬の和食材をフレンチの技法で美しく昇華した、この店のコンセプトを最も体現した一皿でした。 「ハラミステーキ」は絶妙な火入れ。 噛むたびに肉汁がじゅわっと溢れ、赤身の旨味がたまりません。シンプルだからこそ技術の差が表れる料理ですが、焼き加減は見事でした。 そして個人的に一番印象に残ったのが「フォアグラの照り焼きご飯」。 濃厚なフォアグラのコクに、照り焼きソースの甘辛さが絶妙に絡み、ご飯との相性は反則級。フレンチの高級食材を日本人が思わず笑顔になる一皿へと昇華した、遊び心あふれるスペシャリテです。これはぜひ注文していただきたい逸品。 締めは季節のマンゴーミルフィーユ。 サクサクのパイ生地、カスタードクリーム、ジューシーなマンゴーが幾重にも重なり、食後でも驚くほど軽やか。最初から最後まで抜かりのない内容でした。 —————— 《総評》 料理だけでなく、お酒との組み合わせまで含めて一つの食体験として楽しませてくれるのがこの店の魅力。 フレンチの確かな技術を土台に、日本の四季や馴染みある料理へ新たな価値を吹き込む。その一皿一皿には驚きがあり、それでいてどこか親しみやすい。この絶妙な距離感こそ、多くの人を惹きつける理由だと実感しました♪ 赤坂で美味しいビストロを探している方はもちろん、ワイン好き、旬の食材を楽しみたい方、デートや会食にも間違いなくおすすめできる一軒。 ごちそうさまでした✨
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