【秋田の旬を重ねた、口福のひととき】 <お店の立地や歴史> ・秋田市山王、トゥエンティワンビル5F ・2025年6月オープン ・カウンター5席のみの完全予約制 ・秋田の地魚を中心に約8割を地元食材で構成 <店内雰囲気、利用シーン> ・落ち着いた大人の空間 ・器は地元作家の作品や樺細工を使用 ・5席だけのプライベート感 ・特別な日や美味しいお酒を楽しみたい夜におすすめ <オーダーメニュー> ・おまかせコース 12,000円(税込) (前菜5品、握り10〜11貫、巻物・味噌汁含む) <感想> ■ 糸かぼちゃのロースト 白味噌×ペコリーノロマーノ×ボッタルガの旨味が重なる、奥行きのある一皿。香りの広がりが印象的。 ■ サザエと夏野菜のミネストラ ブルーベリー・ほおずき・キャビアライムを添えた甘くないパンナコッタがアクセント。酸味と香りでサザエの旨味が引き立つ一品。 ■ 渡り蟹と海老のスープ 蟹の身と酢飯を包んだワンタンが主役。スープの旨味と米の甘みが一体となり、ひと口ごとに深みが増していく。 ■ とうふのムース 昆布出汁の優しい香りと、なめらかな口どけが心地よい。次の皿へのつなぎ役としても秀逸。 ■ お刺身(アラ・マコガレイ・コチ) それぞれの個性を最大限に活かした切り付け。鮮度抜群で、歯ざわりと旨味が際立つ三種盛り。 ■ サワラの干物 香ばしさと旨味が凝縮されたひと品。噛むほどに甘みが広がり、次の握りへの期待を高める橋渡し役。 <重ね握りの世界> 一貫で二種類以上のネタを組み合わせた、ここならではの“旨味の掛け算”。計算されたバランスで、口の中に立体的な味わいが広がります。 * アラ/マコガレイ:白身同士の食感と旨味のコントラストが美しい * アカイカ/塩イクラ:ねっとりとした甘みとプチっと弾ける塩味が見事に調和 * 甘鯛/ボタンエビ/揚げ鱗:最初にボタンエビの甘みと甘鯛の上品な旨味が広がり、後から揚げ鱗のザクッとした食感が追いかけてくる。香ばしさと甘さのコントラストが際立つ贅沢な一貫 * サンマ/イワシ:脂の香りと秋らしい旨味が重なり、香ばしさが余韻を残す * カスゴ:ほぐれるような身質で、シャリとの一体感が心地よい * マグロ中落ち:濃厚な旨味が米の粒立ちと混ざり合い、口の中でとろける * 鮎干物とシャリ玉:香ばしさとほんのりビターな旨味が大人の味わい * 穴子の干物の手巻き:香り立つ海苔と凝縮した穴子の旨味が、手巻きならではの贅沢感 * 大人のコーンマヨ:遊び心がありつつ、甘さと香ばしさのバランスが絶妙 * シンコ:淡い酸味で季節を感じさせる一貫 * ウニ:クリーミーで濃厚、口いっぱいに贅沢な旨味が広がるフィナーレ 一貫ごとに“味のレイヤー”が変化していく感覚は、このお店ならではの体験です。 ■ 〆もの(干瓢巻き・お椀・お茶) 干瓢巻きは甘辛いたれが香り高く、お椀は旨味たっぷり。最後のお茶まで、流れに無駄がなく整っている印象。 ■ お酒との相性 この日はスパークリングで乾杯し、その後は日本酒を少しずつ。重ね握りの繊細な旨味とよく合い、料理をより一層引き立ててくれました。 5人で1.4升… <コスパについて> おまかせコース 12,000円(税込)+ドリンク別 秋田の旬を重ねた贅沢なコースで、この内容なら納得の価格。 一貫ごとに驚きがあり、満足度はかなり高いです。 この日はかなり飲んで一人22,000円。 <訪問日時> 2025年8月28日(木) 19:00 #秋田市山王エリア #秋田ディナー #秋田寿司
写真と本文をすべて表示 050-8881-2336
口コミ(1)
オススメ度:100%
鮨いとうの店舗情報
基本情報
| 店名 | 鮨いとう すしいとう |
|---|---|
| TEL | 050-8881-2336 |
| ジャンル | 寿司 |
| 予算 | ディナー:〜20,000円 ランチ:- |
住所
| 住所 | |
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| アクセス | ■駅からのアクセス JR奥羽本線(新庄~青森) / 泉外旭川駅 徒歩27分(2.1km) JR奥羽本線(新庄~青森) / 秋田駅(2.9km) |














