5/9オープンの『鬼者語』軍団の新店『sois』さんに、10日後にようやく初訪問となりました。 場所は阿見の『蜂と蝶』だった場所のリニューアルです。看板が変わったぐらいで店内内装もほぼ同じ。前店の時はカウンターだけだったけど、テーブル席が四卓増えてましたね。 新店のコンセプトはフレンチラーメンだそうです。新しい店主さんはフレンチ出身なのかな?いかにもフレンチっぽい素材の「仔羊の清湯」と、久しぶりの「鮟肝の替玉」を注文しました。 新店主さんラーメンにはまだ慣れて無いのか、提供が遅い。名物の替玉も種類を増やした様で、助手さんがかかりっきり。まぁ時間が解決するでしょ。 スープは清湯の醤油。仔羊なので臭みは無く香ばしい甘味。特有の癖は感じるけど、これが仔羊でフォンを取る意味でしょ。油と醤油ダレのバランスも絶妙。完成度は高く、他の鬼系の店で出てきても納得するレベル。 麺は低加水中細ストレート。歯切れの良いパツパツの自家製麺。麺を啜る度に仔羊が鼻腔を抜けていきます。スープとの相性抜群。 チャーシューは2種。薫香のする豚ロースと、低温調理の鶏胸肉。どちらも秀逸。穂先メンマ、ネギ、水菜、パプリカ等の生野菜。実に良く出来てる。 ラーメンを半分ぐらい食べた辺りで、替玉を頼んだけど、出てきたのはラーメンを食べ終わった10分後。まぁ慣れて無いんでしょうね。 久しぶりの「鮟肝の替玉」は、どっかの鬼系で食べて以来随分久しぶり。汁そばとは違う、平打ちのフィットチーネみたいな太麺。細切りチャーシューと、生野菜。味の決め手は鮟肝ソース。 全体をソースと良く混ぜ合わせて啜ります。マッタリとした鮟肝のソースが、麺に良く絡みます。思ったよりも、鮟肝の主張が弱く、味も薄い感じ。 卓上のブラペと、レモン酢で味変したら、やっとこ慣れて来た感じ。鬼系名物の替玉で不満を覚えたのは初めてかな。珍しい。そうは言っても美味しく完食。 総じて… 仔羊のフォンの清湯醤油ラーメンです。 最初はフレンチだから安易に仔羊?とも思いましたが、なかなかどうしてしっかりとラーメンのスープに昇華してました。 羊出汁のラーメンで思い浮かぶのは、天才庄野氏が手掛けた、春日の『自家製麺 MENSHO TOKYO』さん。あのラム白湯はホントに凄かった。 そういう意味では仔羊(ラム)も、普通にラーメンの出汁として仲間入り出来てますね。難しそうだけど。 コンセプトをフレンチラーメンと決めたなら、限定も含めてこれから色々なラーメンを出すんでしょう。それも楽しみですね。早くラーメンに慣れて、頑張って欲しいですね。
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口コミ(1)
オススメ度:100%
soisの店舗情報
基本情報
| 店名 | sois ソイス |
|---|---|
| TEL | 不明 |
| ジャンル | ラーメン |
| 営業時間 | [全日] ランチ 11:00 〜 15:00 L.O. 14:30 ディナー 18:00 〜 22:00 L.O. 21:30 |
| 予算 | ディナー:〜1,000円 ランチ:〜1,000円 |
住所
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス JR常磐線(取手~いわき) / 荒川沖駅 徒歩15分(1.2km) JR常磐線(取手~いわき) / ひたち野うしく駅(2.6km) |
サービス・設備などの情報
| 利用シーン |
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更新情報
- 最初の口コミ
- Shinobu Shimizu
- 最新の口コミ
- 石川 K
- 最終更新














