むらたの元料理長が出す蕎麦で江戸前の蕎麦文化を楽しめます
博多国際展示場から御笠川沿いをてくてく歩いて信州そばむらたに向かっていたら、途中でランチセットで蕎麦屋のカレー丼ともりそばの看板を見て、風情ある入り口のある蕎麦前ひなさんに思わず入りました。 座敷にテーブル3卓とカウンターのみの狭い店内ですが、趣のある風情です。 味噌汁、しそ梅、おからのサラダは好きなだけ取れました。まずカレー丼が着丼。最後に醤油を回しいてましたが、出汁醤油が効いているよりも、あっさりしていてそれでいて飽きない味で自然と箸が進みした。これ結構量がありました。 カレー丼が食べ尽くす頃を見計らってご主人が蕎麦を茹でて、もりそばが着丼。これは十割かなと思い、濃い目の蕎麦つゆに少し浸して食べるとこれが腰があって旨い! 聞くと鹿児島産鹿屋のそば粉で十割でした。 ここのご主人何と信州そばむらたの初代料理長でした。夜は鴨鍋などの蕎麦会席もあり、勘助、侘助、あ三五さんたちは、三瀬そばとは方向性が異なり、蕎麦前 蕎麦が茹で上がる前に酒を飲む江戸前の文化を福岡で再現したものです。 信州そばむらたも昔は会席などなかったそうです。 蕎麦湯も好きなトロトロタイプで濃い蕎麦つゆと合いました 現金払いで1,500円 ご馳走様でした。
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