【オススメニュー:親子丼とせいろ定食】《Retty投稿1番乗り!》
蕎麦アレルギーの方も食べられる
蕎麦のようなせいろうどんと天然大海老天丼が人気のお店!
《シックでスタイリッシュな半個室スタイルのうどん店》
なんばCITY南館1階に2024年9月24日にオープンした『天然大海老天丼・自家製おうどん 白狐 なんばシティ店』は、関西圏に飲食店を72店舗展開する株式会社きらくが運営しているの新ブランド店。ららぽーと和泉に1号店を開店し、なんばシティ店は2号店になります。
きらくが展開している大阪うどんの特徴でもある「麺」「出汁」「具材」の3つを徹底的にこだわり抜いた新うどん業態として「白狐」のブランドが生まれたそうです。
屋号の「白狐」は、麺のたわんだ形が狐の尻尾に見えることから命名。白狐は幸運を運んできてくれる存在で、お店で食事をすることで幸せで、健康になって欲しいという願いが込められています。
《蕎麦と見紛うせいろうどんとは?》
まるで蕎麦のようなせいろうどんは、国産の小麦粉と16種類の雑穀を使用。ツルツルとした食感が自慢。蕎麦粉は一切使用していないため、蕎麦アレルギーの方でも安心していただけます。
《こだわり》
◆ごはん:岩手県産「銀河のしずく」白くつややかな粒と軽やかな食感が特徴の特 A(5段階評価の最高ランク)を使用。
◆天然大海老:高級天ぷら店使用の大海老。
◆無添加無調整の醤油:かえしに昭和6年創業の醤油醸造蔵『片上醤油』の奈良県産大豆を発酵熟成させたプレミア醤油を使用。
◆厳選素材の出汁:国産の上ウルメ、上サバ、本枯れ節、利尻昆布などの原材料を厳選しブレンド。鰹のイノシン酸、昆布のグルタミン酸の旨味を掛け合わせた黄金色の白だし。
《オススメニュー》
・親子丼とせいろ定食:1,573円
黄身割り込み:110円
ショーウインドーのメニューサンプルで見るせいろうどんは、蕎麦そのもので、実際目の前に運ばれてきても蕎麦と見紛うほどです。最初は箸でそのままいただくと、小麦と16種類の雑穀が交わったまさしく細うどんの味わい。ツルツルとしたのど越しに加え、めんつゆをくぐらすと蕎麦を食べているようでもあり、唯一無二の味わいが楽しめます。
そのせいろうどんとセットになっている親子丼は、丹波あじわいどりを使用。大ぶりの鶏肉を卵で半熟状に閉じていて、岩手県産「銀河のしずく」のごはんと割り下が絶妙です。黄卵をつぶしていただくことでまろやかでやさしい親子丼になっています。
《追記》
南海電車の「なんば」駅が隣接しているため、インバウンドで海外からのお客さんも多く来店しているようで、せいろうどんが蕎麦アレルギーで食べられない方々に人気のようです。
シックでスタイリッシュな雰囲気のお店なので、デートや会食にもおすすめ。店員さんがとても親切で丁寧な接客姿勢なので、リピーターも多く、オープン以来好調に客足を伸ばしているとの店長談でした。
「大阪うどん」の有名店で通し営業なので、来阪者のおもてなしにも最適なお店としてオススメです。
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