JR東日本の駅蕎麦の「いろり庵きらく」やコンビニの「NewDays」を展開する(株)JR東日本クロスステーションフーズカンパニーが二八蕎麦の新業態として2024年8月にオープンさせた新しいお店です。JR系の会社が京王線沿線で地(駅)名までいれた展開とは、なかなかのチャレンジャーですね(^ ^) ちょうどオープンしたてのタイミングだったので、ランチで立ち寄りました。 店内は白木の格子を使った和モダンで、かなり気を遣ったデザインです。席はカウンター席とテーブル席があり、空いていれば好きな席を取れます。今回は一人でしたがコートが大きかったので、2名席に案内されました。オーダーはスタッフにお願いするフルサービスで、駅そばや路面立ち食い蕎麦とはオペレーションも別ものですね。メニュー構成は見開きの2ページに収まるくらいのシンプルなもの、あとは昼呑みもできるドリンクメニューが別票になっています。珍しいものを見つけたので試してみることにし、むじな蕎麦 850円 と 海老天丼(小) 550円 にしました。すぐに蕎麦茶とおしぼりが運ばれてます。おしぼりは大判で厚めのもの、しかも蕎麦茶とは気が利いています(^ ^) バッグオーダーがあったようですが、10分弱で運ばれてきました。むじな蕎麦はたぬきとキツネと月見が一緒になったようなもので、あまり見かけない蕎麦だと思います。海老天丼は小さいサイズにしたので海老2本にししとうと海苔の天ぷらが添えてありました。フルサイズだと野菜がもっとたくさん入っているらしいです。蕎麦の香りはそれほど感じませんがが喉越しは良いと思います。汁はほんのりと甘味を感じるもので、いろり庵とも違う味で、私にとっては好きなタイプの汁です。セントラルキッチンで作られているとは思いますが、駅蕎麦とは出汁の材料を変えてやや濃いめの出汁となって、その分旨みが効いているのではないでしょうか? 天丼の天ぷらは良い仕上がりで、お値段的にもかなりコスパが良いと思います。タレはすっきり系、蕎麦つゆがしっかりした骨格を持っているテイストなので、良い組み合わせだと感じました。 この場所はパン屋やクリーニング店が入れ替わりたち変わり入っていたビルが建て替えられて、新しくなったビルになります。まだビルも新しく、全体的に気持ちの良い空間となっていました。夜は洒落た蕎麦居酒屋になるのもこの辺りでは珍しいかもしれません。ランチタイムとあって次々とお客さんが入っていらっしゃり、すぐに席は埋まってしまいました。テーブル席だとグループ客が昼呑みされる場合もあるので、蕎麦屋にしては回転が遅いかもしれませんが、この商店街では2軒めの清潔感のある明るい雰囲気の蕎麦屋なので、どちらに行こうか迷うのも楽しいかもしれません。
090-6653-4098
口コミ(1)
オススメ度:85%
仙川蕎香の店舗情報
基本情報
| 店名 | 仙川蕎香 せんがわそば |
|---|---|
| TEL | 090-6653-4098 |
| ジャンル | そば(蕎麦) |
| 予算 | ランチ:〜2,000円 ディナー:〜2,000円 |
住所
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス 京王線 / 仙川駅 徒歩2分(110m) 京王線 / つつじヶ丘駅 徒歩14分(1.1km) |
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