千葉で現地式ネパール料理が食べたいなら、まずここがオススメ。 『ラジドゥルバール』 オープンは2024年9月23日。 広々と、清潔感あふれる店内。 ボックス席もたくさんあって、デートやファミリー使いにもぴったりです。 この日は多人数にて、早めのディナー訪問。 ★ARNAビール ¥650 ネパールビールは複数種取り扱い。 こちらARNAは2015年に東京した新しいビールで、チトワンの綺麗な水を用いたクリアな味わいが特徴。 ネパールの若者に人気なんですよ。 ★パニプリ ¥500 インドやネパールで人気のストリートフード。 揚げたスナック「プリ」の中にマサラポテト、そこにタマリンドソースを入れて一口でいただきます。 ★ジブロブテコ ¥700 ちょっと珍しい、羊の舌のスパイシー炒め。 ちょっと硬めで弾力ある食感がビールに合います。 このほか、羊の脳みそなんて貴重なメニューがあることも。 ★豚サデコ ¥750 豚のコリコリした軟骨部分をチリ風味でホットに仕上げた野菜と共に炒め和えた一皿。 潰さずまんま入ったニンニクがパワフルです。 ★チキン・モモ/フライド・モモ/コウテエ・モモ ネパールの餃子もしくは小籠包と紹介されるモモはバリエーション豊か。 蒸しモモ、揚げモモ、焼きモモを盛り合わせでいただきました。 肉厚の皮の食感がそれぞれに異なり、どれが一番美味しいかなんて決められません。 ★チリ・モモ ¥800 こちらは辛いチリソースで炒めたモモ。なかなかのパンチです。 ネパール人はちょっと気取って「シーモモ C-MOMO」なんて呼んだりしますね。 ★チャン(ポット)¥1300 こちらはネパールのドブロク。 マッコリなんかがお好きな諸兄に。 ★ティムル・アル ¥650 ティムルはネパール山椒、アルはジャガイモ。 こちらはフライドポテトにネパール山椒ふりかけティムルコチョップを添えた一皿。 日本の山椒よりも痺れ控えめで、どこか日本の「ゆかり」のような風合いがあって個人的にはとても好きな味。 ★チャウチャウサデコ ¥500 チャウチャウはネパールでインスタント麺を指す言葉。 そのピリ辛な和え物なのですが、こちらで用いているのはネパールNo1ブランドのインスタント麺「ワイワイ」なので「ワイワイサデコ」と呼んで差し支えありません。 ★コドロティ 2P ¥600 ラギ、つまりシコクビエで作った平焼きパン。 これ、しっとりした黒パンみたいな風情があって個人的にとても好きなのですが、なかなか出会えないんです。 テイクアウトしてバニラアイス包んで食べても最高ですよ。 そして、グループで来たなら是非頼みたい、ビジュ最高プレートがこちら。 ★ナングロ・セット ¥4200 ・アヒルチョイラ ・ブタン ・チウラー ・チキンサデコ ・アル ムラ アチャール ・バトマスサデコ ・サラダ ・スクーテ(スクティ) ・パパド ここは本当に日本か?なんて思ってしまいますよね。 干し米「チウラ」を中心に様々なおかずやおつまみを盛り付けたセットをネパールでは「カジャセット」、カトマンズあたりでは「サマエバジ」と呼んだりします。 そんな素晴らしいカルチャーを日本で広めたのは新大久保の『ナングロ』なのですが・・・ 何かお店同士関係があるのかしら。 アヒルのチョイラ(スパイスマリネ)なんかが標準装備されているあたり、独特の趣味性を感じますね。 オーナーの好みでしょうか。 まず、このセットとドリンクを頼み、シェアしてつまみながら「次、何にトライしようか?」なんてメニューを眺めるのがこのお店のおすすめな使い方かもしれません。 千葉の地に、こんな奇跡的なお店がオープンしたことに感謝するとともに、マニアックなメニューがちゃんと出て続くよう、まずは近隣の皆様方、どうぞよろしくお願いいたします。
写真と本文をすべて表示 043-239-5970
口コミ(1)
オススメ度:100%
ラジドゥルバールの店舗情報
基本情報
| 店名 | ラジドゥルバール らじどぅるばーる |
|---|---|
| TEL | 043-239-5970 |
| ジャンル | ネパール料理 |
| 予算 | ディナー:〜3,000円 ランチ:〜2,000円 |
| QRコード決済 | PayPay |
住所
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス 京成千葉線 / 新千葉駅 徒歩4分(250m) JR中央・総武線 / 千葉駅 徒歩5分(350m) 京成千葉線 / 京成千葉駅 徒歩9分(670m) |
サービス・設備などの情報
| 利用シーン |
|---|














