横浜と南インドの融合✨
カレー大學の講師も務める中尾真紀子氏のお店 一時物凄い勢いで増えていたインド・ネパール料理店は全国に約4,000〜5,000店あるとされています その影響もあってあまりカレー屋さんで材料や産地の事を考える事は少なかったですよね そんな概念をいい意味で覆してくれるこちらのお店 横浜野菜と魚を主役にした南インド料理 お店の背景には「家族の食事を作る人の負担を軽くしながら、おいしく野菜を食べてもらいたい」という、中尾真紀子氏の子育て経験から生まれた思いがあるんだとか 南インド・ケララ州の料理を中心に、素材のおいしさとスパイスの香りを楽しめる 野菜の甘み、魚の旨み、そこに重なる豊かな香り 一皿の中に、食材とスパイスが出会う楽しさ そう、今までカレーにあまり求めてこなかった食材の良さがここにはあります カレーはスパイスを楽しむだけでなく食材とのハーモニーをも愉しむ 中尾氏は横浜の地産地消を広める「はまふぅどコンシェルジュ」でもあるといいます 確かに地産地消も含めたその着眼点は今まで無かったですよね これは面白い✨ いつものカレーから少し世界を広げたい日に、訪れたくなる一軒 貴方もスパイスの香りに誘われて、横浜の恵みを味わってみませんか?
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