【今が旬のオススメニュー:小海老天おろしと温玉釜揚げしらす丼】 湯がきたての蕎麦と、揚げたての天ぷらが自慢のお蕎麦屋さん。 《昭和37(1962)創業の老舗ながらお蕎麦のセットが美味しいお店》 天王寺MIOプラザ館4Fで、ざる蕎麦とのセットメニューサンプルが一堂に陳列されたウインドーが際立つ『冨士屋天王寺MIOプラザ館店』は、あべちか店、なんばウォーク店の3店舗で展開していて、運営は『膳や』『musi-vege+』『酒房ワビスケ』のブランドで知られる森口産業株式会社です。 天王寺MIOプラザ館店の店内は、和を基調とした木目調で、客席数が104席と大箱ながら落ち着いた雰囲気で食事が楽しめます。 ランチタイムは、ちょっと豪華でコスパ感も良く、バラエティーに富んだ和食メニューが提供され、湯がきたての蕎麦と揚げたての天ぷらが自慢のセットがお得です。ちなみに夜はお酒に合う一品も加えられ、お蕎麦とお酒も堪能できます。 《オススメニュー》 ・小海老天おろしと温玉釜揚げしらす丼:1,518円 今年も早々の猛暑到来とあって、昼間の外出はついつい冷たい麺類を冷房の効いたお店で食べたくなるというもの。自然と天王寺界隈をうろついていると、天王寺MIOプラザ館のグルメ階で見つけたのがこのお店。 私的に大阪でお蕎麦と言えば『冨士屋』で、しっかりした歯ごたえとコシのある麺はのど越しも良く何よりめんつゆの味がしっかりしているのでハズレ無し。 今回は、大好きな小海老天おろしと温玉釜揚げしらすと夏にぴったりのメニューを注文することになりました。早速、揚げたての小海老天4個の上に大根おろしと水菜のトッピング。鰹出汁の効いためんつゆを冷たい蕎麦にかけていただきます。 揚げたての海老天はプリッとした食感で、冷たく締めたお蕎麦に大根おろしのさっぱりした味わいが一気に涼感を誘います。まさに猛暑にぴったりのお蕎麦です。 温玉釜揚げしらす丼は、温かいご飯に釜揚げしたしらすを敷き詰め、温玉、みょうが、三つ葉、生姜とトッピングされたどんぶりで、醤油をかけていただきます。しらすも柔らかく潮の香りが鼻孔をくすぐってさすが『冨士屋』ならではの旬の味わいをいただきました。 #今が旬のオススメニュー:小海老天おろしと温玉釜揚げしらす丼 #湯がきたての蕎麦と、揚げたての天ぷらが自慢のお蕎麦屋さん #天王寺MIOプラザ館4F #昭和37(1962)創業 #森口産業 #落ち着いた雰囲気で食事 #自慢のセット #夏にぴったりのメニュー #天王寺のランチ
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