お洒落空間で採れたて野菜を味わう!身体に優しいランチ
小豆島編第五弾は、畑で収穫した新鮮な野菜をたっぷり使ったランチや、季節の果物・野菜を主役にしたデザートを楽しめるこちらへ。 店内に足を踏み入れると、廃校をリノベーションしたとは思えない、どこか懐かしくもお洒落な空間が広がります。 店頭では、農薬や化学肥料を使わずに育てた夏野菜も販売されており、食材へのこだわりが伝わってきます。 さらに、自家製シロップを使ったジンジャーエールや柑橘ソーダなど、素材そのものの味わいを活かしたドリンクもあります。 この日は、化学調味料ドバドバ系のラーメンを食べた後だったこともあり(笑)、身体が「野菜をくれ!」と訴えていたので、今回は 「サラダプレート(1,000円)」+「アイスカフェオレ(630円)」 をいただきましたぁ〜! プレートには、色とりどりの野菜や豆料理が美しく盛り付けられています。 画像左上から時計回りに、 ・なすとレンズ豆のトマト煮 なすはとろっと柔らかく、レンズ豆はほっくり。トマトのほどよい酸味と旨味が合わさり、野菜料理ながらしっかりとした満足感があります。 ・リーフサラダ(ケール・レタス) みずみずしくフレッシュで、野菜そのものの風味を楽しめます。個人的にはケールのごわっとした食感と独特の苦味がちょっと苦手ですが(笑)、いかにも身体に良さそうな、青々とした味わいです。 ・ツルムラサキのおひたし ツルムラサキ特有の粘りと、青々しい風味が印象的。シンプルなおひたしだからこそ、夏野菜そのものの味わいが感じられます。 ・紫キャベツのピクルス シャキッとした食感に、爽やかな酸味。野菜の甘みも感じられ、箸休めとしても良い存在感です。 ・バターナッツのロースト ねっとりとした柔らかな食感で、噛むほどに自然な甘みが広がります。余計な味付けをせず、ローストすることで素材の美味しさを引き出した一品。 ・いんげん豆のペースト なめらかな口当たりで、豆のコクとほのかな甘みが楽しめます。野菜たちの中でも、まろやかな味わいが良いアクセントになっています。 ・じゃがいもとビーツのサラダ じゃがいものほっくりとした食感に、ビーツの自然な甘みが加わった優しい味わい。色合いも美しく、ひと口ごとに素材の持ち味を楽しめます。 こうして改めて一品ずつ味わってみると、どれも派手な味付けではありませんが、野菜それぞれの食感や甘み、酸味、風味を活かして丁寧に仕上げられているのが分かります。 そして、姪っ子とシェアして「本日のスパイスカレー」も少しいただきました。 こちらは野菜をたっぷり使った、さらっとしたタイプのスパイスカレー。 ひと口いただくと、スパイスの香りがふわっと広がりながらも、辛さを前面に出したタイプではなく、食材の旨味とスパイスの風味をバランス良く楽しめる味わい。 具材もゴロゴロと入っており、ほどよいコクがあってご飯との相性も抜群です。 サラダプレートとはまた違った野菜の楽しみ方ができるのも良いですね。 カレーにはリーフサラダが付かない代わりに、 ・ピーマンの焼きびたし ・オクラのおかかあえ が添えられています。 ピーマンの焼きびたしは、焼くことで引き出されたピーマンの甘みと香ばしさに、だしの旨味が染み込んでいて、これがご飯にもよく合います。 オクラのおかかあえは、オクラ特有のネバリとシャキッとした食感に、かつお節の旨味が加わった素朴な美味しさ。 こうした「派手さはないけれど、丁寧に作られた野菜料理」が添えられているのも、こちらのお店らしさを感じます。 食後にはアイスカフェオレ。 コーヒーのほろ苦さとミルクのまろやかさが心地よく、野菜中心のランチの締めにもぴったりでした。 自己評価★★★3 廃校という場所の魅力を残しながら、お洒落な空間へと生まれ変わった店内。 そして、畑で育てた野菜を中心に、素材の味わいを大切にした料理の数々。 「今日は身体に優しいものを食べたい!」 そんな気分の日には、まさにうってつけ。 小豆島で、観光地らしい料理とはひと味違う、地元の野菜をたっぷり味わえる健康的なランチを楽しみたい方にはオススメでおまっ‼️ <勝手ながらの評価基準> ★1・・まぁ普通 ★★2・・これは美味い ★★★3・・うっ美味い また来たい ★★★★4・・なっ美味しい 絶対また来る ★★★★★5・・めちゃくちゃ美味しい 感動をありがとうで評価
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