昨年(2023年)11月にオープンしたOVERWHELM HAMBURGER & BAR STAND(オーバーウェルム ハンバーガー アンド バースタンド)。場所は学芸大学駅から歩いて10分弱ほど。学芸大学東口商店街を抜けて少し住宅街に入ったかな、というぐらいの場所。 外観は黒と白を基調としてシンプル。看板に大きく「HAND CHOPPED PATTY」と書かれている。店内はかなりおしゃれ。オーナー自らが選んだという生地を使ったクッションやクロス、そしてタイル。席はカウンターとテーブル、そして奥には少しだけ階段を上がるスタイルの空間もあって、独自の世界観を演出している。 ハンバーガーは「スペシャルバーガー」「スタンダードバーガー」「フルーツバーガー」に加えて「チキンバーガー、フィッシュバーガー」などかなり幅広い。なお、キッズバーガーもあるのでお子さん連れも安心。 まずオーダーしたのはスペシャルバーガーの中でもお店のシグネチャーだろう「OVERWHELM BURGER(オーバーウェルムバーガー:2,200円)」。座って待っている間にビールを楽しむ。このフカフカのソファーに座り続けたら立ち上がれないのではないだろうか。 さて、OVERWHELM BURGER。なかなかインパクトのある見た目だ。具材は下から、レタス、トマト、グリルドオニオン、パティ、チーズ、そして分厚いパストラミ、パイナップル、エッグ。人形町の名店(Brozers')仕込の秘伝折りたたみレタスはシャキシャキの食感を大事にしてる。ほんのりとスモーキー香は燻製マヨネーズによるもの。ガシッとしたパティに、柔らかいが分厚いパストラミ。パストラミは別の名店(Good Vibes)仕込だ。かなりインパクトが強いが、意外と爽やかに食べられてしまう、不思議なハンバーガー。 もう一つ頂いたのはシンプルな「Cheese Burger(チーズバーガー:1,500円)」。トマトとオニオン、パティ、チーズで味をキメたシンプルなハンバーガーだ。なお、OVERWHELM HAMBURGERでレタスが入るのはオーバーウェルムバーガーだけ。それ以外は基本的にハンドチョップパティの美味しさを100%活かすために肉とトッピングで勝負。さすがだ。 OVERWHELM BURGERの特徴の一つがバンズ。サクッと仕上がっていて、食べたときの食感が心地よい。クラウンの上に十字の切込みもオーナーのこだわり。こういった要望に答える馬場フラットさんも素晴らしいですな。 シンプルだけど、バランスと火入れの間隔が良くて満足感がかなり高いチーズバーガーだった。迷ったらOVERWHELM BURGERだけど、最初にシンプルなのを食べたかったらチーズバーガーもオススメ。 せっかくなので、少し別添えでパストラミもいただくことに。いいパストラミ作ってるよね。柔らかくて旨味があって。これだけで食べても至福感を得られる。 素晴らしいお店が学芸大学にできました。お近くの方も、気になる方もぜひ!
贅沢な肉厚パティと個性豊かな具材が魅力のクリエイティブバーガー空間
学芸大学駅から徒歩10分ほど、新しくおしゃれな雰囲気が漂うハンバーガーショップ。黒と白のスタイリッシュな外観に、店内はオーナーこだわりのインテリアが広がります。看板の「ハンドチョップパティ」は、まるでステーキのような厚切りジューシーパティが特徴。それに加わる秘伝レタスや絶品パストラミ、フルーツ、エッグ、燻製マヨネーズなど、斬新かつバランスの良い組み合わせが楽しめます。サクッとしたこだわりバンズと自家製のクリスピーフライドポテトも絶品。キッズバーガーなど幅広いラインナップで、お子様連れや持ち帰りでも利用しやすいお店です。完成度の高いハンバーガーを、ゆったりとした空間で味わえます。























