【オススメニュー:ざるうどん】 下町にひっそり佇む昭和レトロな大衆食堂〈大阪市東住吉区針中野編〉 《麺類にはミニ玉子丼、丼物にはミニきつねうどんセット!しかも充実の小鉢付き》 近鉄南大阪線「針中野」駅から徒歩数分の昔ながらの住宅街の角地にひときわ目立つ赤いテントが目印のうどん・丼物・定食『みたや食堂』は、創業40年以上、地元に愛される昭和レトロな雰囲気のお食事処です。 お店は、老夫婦と40代と思しき息子さんの3人で切り盛りされていて、店内は、8人が座れる長テーブルと4人席のテーブルのみ。おかずの一品の数々が並べられている冷蔵ケース、灰皿、レトロな箸立てなど昭和時代の大衆食堂の雰囲気そのままを体感できます。 メニューは、単品の中華そば550円、きつねうどん550円、なべ焼きうどん750円、親子丼650円、他人丼700円とリーズナブル。各種うどんにミニ玉子丼+小鉢付きで750円〜950円と今どき全てのメニューが1,000円以下!!(税込)とはびっくりです。しかも小鉢が3〜4種類と充実していて、食後のデザートもサービスとは涙もの。家族経営とは言え手作り感のあるおもてなしの料理はお店の愛が溢れています。 女将さんの話によれば、元々お店の西にある駒川商店街に本店があり、その後現在地に移転されたそうで、現在は家族経営で昼12時から19時まで通し営業をされ、たまに昔からの常連さんから出前もやられているみたいです。周辺にいる昔からの常連客も高齢化していてコロナ禍でかなりダメージを受けたとのこと。それを乗り越えて現在も営業されているのには並々ならぬご苦労があったのだとお話から伝わってきました。 《季節のおすすめセット》 ・ざるうどんセット:800円 白く透明感のある麺は、中細ののど越しの良いツルッとした食感の冷たく締めたうどん。ほどよいコシがあって、上品な鰹出汁のめんつゆに浸していただくとそうめんを食しているようにスルスル口に入ります。 麺も食べやすいよう、四角のざるに4等分小分けされているのも店主の配慮だと思うと、ゆっくりと味わいながら,もう一膳追加しようかと思うくらいじっくり美味しくいただきました。 ミニ玉子丼は、きつね色に煮立ったふんわり玉子が小サイズのご飯を覆うように盛り付けられ、これも昭和時代の玉子丼を彷彿させてくれます。割り下もほどよい味わいでご飯にしっかりしゅんでいました。 小鉢は、南京の煮物、冷や奴、胡瓜漬けと昆布、大阪では珍しい納豆。さらにカットされたバナナとオレンジがデザートとして800円!!素晴らしいコスパ定食でした。私は納豆が苦手でこれだけは手をつけずでした(^_^;) #オススメニュー:ざるうどん #下町にひっそり佇む昭和レトロな大衆食堂 #絶滅危惧食堂 #針中野の大衆食堂 #地元に愛される昭和レトロな雰囲気のお食事処 #通し食堂 #ざるうどんセット #デザートサービス #駒川中野のランチ #針中野のランチ #行ってみたい大衆食堂
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