シェフがフランス修行時代に出会った特別なカレー。 1970年代、オペラ座近くの二つ星レストランで 提供されていたフランスカレーを再現との事。 地鶏のフランスカレー。さて、どんなカレーだ? 見た目は黄色くて鶏がゴロゴロ入ってます。 カレーライスというより肉料理にサフランライスが 添えられてる感じ。 シュエという技法で作られたルーは欧風カレーとも 違う、驚くほどフルーティーで酸味もあって後から ジワっと僅かなスパイスが追っかけてきます。 旨みの濃い阿波尾鶏のモモ肉は、噛むと弾むような 弾力で。ナイフとフォークで食べるよう勧められます。 まさにフランス料理としてのカレー。ちょっとお値段 張りますがこれは美味しい。キッシュも気になります。
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子連れOK



















