絶景を観ながら喉を潤すビアスタンド
上高地の『河童橋』の側に在ります❗️ 昭和の文豪、“奇才”と言われた『芥川龍之介』の『河童』から取られた、 『河童橋』❗️ 『梓川』の綺麗な水流と、奥に聳える『北アルプス』の山々、 そして渡る、橋は、『吊り橋』のスタイル‼️ 『上高地』と言えば… この、『梓川』に『河童橋』が掛かる風景を思い浮かべる、人が多い 『上高地』の“シンボル”です、 『河童橋』の両側には、 『ホテル』・『飲食店』・『土産物店』が多く並ぶ、 “日中”は『上高地銀座』と呼ばれる、観光スポットです、 『上高地』に来る人は、様々、 “普段着で散策”される人、“トレッキング”される人、 “登山”される人、“キャンプ”される人 etc… 何しろ、目の前の絶景を観てると、 “乾杯”をしたくなる(笑い) ここで、アルコールを入れた後、その日、 ハンドルを握らないなら尚更です❗️ 伺ったのが、祝日『山の日』の前日、 カレンダーでは、“平日”ですが、 日本国内では、“お盆の休み期間“に入ったので、 『河童橋』側の『上高地銀座』は、大賑わいでした (笑い) 着いたのが、午後1時過ぎ、 席に着いて、スタッフの方が、料理を運んでくれる スタイルのお店に入ってたら”時間をかなり消費する“ 滞在時間を気にする方、や、 諸々の予定が在る方、などには… ここのビールスタンドは嬉しい存在です( ◠‿◠ ) と言うのも、 ”焼きたて“で”あつあつ“の『PIZZA』が売ってるんです 選んだビールは、『アルペンラガー 上高地』❗️ 『スタッフ』の方は、操作して、 『ビール』を注ぐのですが、 レバーを弄って作業をするのですが、 レバーの上の木付いてて“鹿の角を思わせる感じ” 良い雰囲気です 山岳リゾートなんですが、直ぐ隣が、大自然と言う感じがします 『PIZZA』は”あつあつ“でして、 真夏の平均気温が、20度代後半で、 カラッとした湿度が高く無い『上高地』 の環境だからこそ、美味しく口に運べます❗️ 立ち喰いに近いんですが… 本当に贅沢なんです( ◠‿◠ ) 今回の『上高地』では、山小屋宿泊で、 時間を気にしながらのウオーキング、 一旦、このスタンドを失礼しますが、 自然環境の為、ゴミは持ち帰りたいですねっ… ”透明“なビールを注いだ”カップ“は、 『上高地』で飲める『飲料水』を頂くのに、 再利用、しました(笑い) #北アルプスと梓川を観ながら一杯 #焼きたてのピザも嬉しいお店 #“激混み”の『上高地銀座』でパパッと食べるお店 諸々の事 今回の目指す所は、『徳澤』です、 『河童橋』から、徒歩で2時間くらい掛かります、 『河童橋』から、『梓川』を渡らずに、”真北“に、 移動した所に、『小梨平キャンプ場』があり、 その一箇所に、人々が群がる”イベントテント“が在りました❗️ よく見ると、一つの机の上に、 トランシーバー、大きな電波時計、筆記具 そして、キャンプ椅子に座る2人の人… キャンプ場の受付にしては、 奇妙な光景… 机の下に掲示してある紙のイニシャル 『TJAR』で(Trans Japan Alps Race)の内容で思い出しました、 以前、NHKのBSで、競技後のドキュメンタリーで取り上げられてた 『日本海』から『太平洋』を目指すレースで ”通常の道“は”ほとんど走らず“3大アルプス山岳ルート”を、 約1週間の期間を設ける中で、 自分の中で、考えながら食事や仮眠を取りながら 最短時間でゴールを目指す、 “日本一過酷な鉄人レース”が存在する事を… ここは、『上高地』での“チェックポイント”で、 決められたルートは原則存在しないんですが 必ずここには現れて“チェックを受ける場所“が 数箇所在るのと、GPS装着が、ルールですから、 このイベントテントの周りには、 レースを応援する人や、関係者が多く居ます❗️ 2002年からスタートして、 2年に一度の間隔で、”お盆休みの時期“に開催されレース٩( ᐛ )و 過酷なレースは、 2000メートルの山岳での10日以上のキャンプ経験を有するか、 救命講習の修了証を有するか、 フルマラソンの完走記録の提示、 選考された人達の中から”抽選“が有る、etc 選びに選ばれた30人のランナーが 賞金無し、むしろ参加費を払う(´⊙ω⊙`)‼️ まさに、自分との戦いの末の”名誉“を目指すので、 ハイカーや、登山者、ファンから、選手を見れば、 賞賛の声を掛けられる 『上高地』の”あちこちで“マラソン観戦の様な熱気がある1日です 『小梨平キャンプ場』で、ゆっくりする人の中にも、 こちらのビールスタンドで購入の人も居ました ( ◠‿◠ )
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