北九州市小倉南区発祥の牛肉角煮が入った黒い出汁の肉うどんの継承店 肉うどんトリプルにチャレンジ 九州に住んでる人もあまりよく知らない文化なんです。 こんな国産牛の角煮が入る牛肉うどんがあるのを知ったのは ほんの数年前でした。 戦後からずっと続く肉うどん文化『どきどきうどん』 どきどきの由来などは月刊チャージさんの記事によると 脂でギトギト→ドキドキと揶揄したところから始まったとか 国産牛の各部位(かめやさんでは日によって部位が違う)をダイス切りして、コトコト煮込む。良い具合に油が抜けて食べやすくなる。そんな甘すぎず辛すぎない、ポクポクした食感の牛肉を使用されています。北九州のオリジナルでは脂が濃い部位を使うお店もあり『しょうが』をたっぷり入れて味わうお店もあるようですが、かめやさんのお肉は脂を抜いてあるので、それほど生姜を必要としません。肉トリプルで注文しましたのでザクザクお肉が入っていました。 最後に少し使って味変を楽しみました。 佐賀の唐津産の一味唐辛子も用意されていました。 麺は創業91年になる佐賀県鹿島市の「石橋製麺所」謹製。 佐賀平野の肥沃な大地で育った良質の「小麦」と、良好な水質の「水』を使用。 麺のコシは讃岐より硬めですが佐賀の人は茹で置き麺のヤワ麺文化に慣れているので苦手な人も多いかと思います。茹で具合は調整できるようですが、この麺はやわ麺にはならないと思いますよ。麺のコシの有含有するグルテンの率によって決まります。 濃い真っ黒の出汁は関東のうどんのようです。 器が黒いので余計に黒く見えます。 私は九州生まれですが、東京の生活が倍ほど長いので 黒いスープには抵抗ありません。かめやのスープや牛肉は 甘めの味付けではありません。 揚げ餅いなりはかの『もち吉』さんの大ヒット商品でもあるのですが、もち吉の本社も直方市にあるんですよね。 かめやの揚げ餅いなりは甘い九州の醤油が掛かっていて うどんつゆとの対比が楽しめます。冷めても餅が柔らかかった。 かめやの本店は北九州市のお隣の直方市(のうがた) 券売機でチケットを買ったのは 肉うどんトリプル1950円←ビックリのお値段!!! ごぼう天トッピング100円 揚げもちいなり2個150円 コの字が伸びた形のカウンターのみの16席 駐車場は10台程度 出典 月刊チャージさんの記事 北九州は小倉の隠れたソウルフード『ドキドキうどん』を食べてきた!!! を参照いたしました
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK
深夜でも入れる














