ご当地フード、 これが、ところざわ醤油焼きそばだ‼︎ ところざわ醤油焼きそばとは? 1 所沢産の醤油を使うこと。 2 所沢産の麺を使うこと。 3 所沢産の野菜を一品以上使うこと。 これが定義になっています。 誕生のきっかけは、 武蔵野うどんや、所沢団子に代わる地域の味を。 と、発起人になったのが、 深井醤油さん(安政3年創業)と、 見澤食品さん(大正15年創業)。 そこに新むさしさん(明治18年創業)が協力して、 やがてこのお店が、 ところざわ醤油焼きそば、一号店となります。 また、定義がヌルいので、 今では扱うお店も30店以上。 飲み屋さんでは酒のツマミ、 ベーカリーでは焼きそばパンなど、 趣向を凝らした顔ぶれは多種多彩です。 そして、<ぐりーんおうる>さんの焼きそばは、 むき海老やベーコンが投入されるので、 結構、パンチ力があります。 しかしそこに天恵菇(てんけいこ)と呼ばれるキノコ。 この風味が強く、 一気に和風へと変貌させるのですが、 これが旨い!!! この焼きそば、天恵菇が決め手でしょう。 天恵菇とはプレミアムきのこ、とも呼ばれ、 旨みや風味は椎茸の3倍ある、とされています。 私も初体験ですけれど、ほんと凄いですね。 3倍と言う表現は、決して大ゲサではありません。 そして、お店御自慢の食材で、 これを使うメニューは他にも用意されています。 焼そばは、 このキノコのせいで、油っぽさも感じられず、 ソウルフードらしからぬ美味しさでした。 食べやすいし、塩気も丁度良かったですね。 お店も力を入れてるようで、 注文すると、とても喜んでくれました(^^) おそらく、醤油焼きそばの中でも 何本かの指に入ることでしょう。 この、ところざわ醤油焼きそばは、 年々進化を重ね、 今ではスタンプラリーか催されるまでに、 なっています。 また、ぐりーんおうるさんは 庶民色が強いカフェで、 親しみある接客には、気持ちも和みます。 ランチなど、コスパも良いですし、 ドリンクやスイーツのラインナップも豊富。 食事にも休憩にも使えるお店は、 東所沢駅から5分ほど。 さくらタウンも、すぐそこです。 モーニングもありますよ。 どうぞお気軽に(^^) #ソウルフード、ところざわ醤油焼きそば #天恵菇が凄い #さくらタウン近くの、ほっこりカフェ #コスパ、接客、居心地良し #モーニングあり #テラス席ワンコOK
写真と本文をすべて表示駅から近い
カウンター席あり
禁煙
PayPay決済可
ランチ営業あり
飲み放題あり
















